今日2月22日は天国に旅立って100日目です。


葬儀屋さんでもらったハガキの裏に節目の日付けと共に、虹の橋虹の詩がありました


この詩はご存知の方も多いようですが、私は今回初めて知りました。


動物関連のサイトにも掲載されていて多少言葉の訳し方にも差異はありますが内容は同じような感じです


ハガキに書かれていたのは以下のような文章でした。ダウン


                      


天国のほんの少し手前に『虹の橋』と呼ばれるところがあります。


この地上にいるあなたと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。


そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。


食べ物も水もたっぷりあって、お日様はふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。


病気だった子も年老いていた子も、まるで過ぎ去った日の夢のように、元の体を取り戻し、


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ、不満があるのです。 


それは自分にとっての特別な人がここにいない寂しさのこと・・・・


 

チューリップ赤チューリップ黄  虹  しっぽフリフリ  虹 チューリップ黄チューリップ赤



でもある日・・・1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。


あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日も消えたことのなかったその姿・・・


その瞳はキラキラ輝き、突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を飛ぶように走り、


あなたを見つけたのです。


あなたと、あなたの友は再会の喜びに固く抱き合います。


そしてもう二度と離れたりはしないのです。


それからあなたたちは、一緒に『虹の橋』を渡っていくのです・・・・




この虹の橋の詩を見たとき、 というキーワードに物凄く驚きましたえっ


じゃぁ、あれは やっぱり意味があったのかな? という思い当たる節があったのです。  

                                     ②に続く


虹の橋 Rainbow Bridge こちらのサイトにも音楽付で虹の橋がかかれてました。



ここの曲♪.・。*聞きながらブログ書いてたので、悲しさが増してしまい涙ボロボロで目が腫れてしまいそうです・・・しょぼん  午後から息子の参観日なのに・・・学校

                息子とレン


息子は元々犬が苦手でした。ガーン


幼稚園にいる頃 園で飼っていたハナちゃん(ゴールデンレッドリバー)が近づくと 

『キャーッ』と逃げ回ってました。


どんなに小さな犬でも近づくのは無理だったのです。  


レンくんがきた当日もなかなか近寄れず怖がってましたが、日が経ってくるとようやく抱っこできるまでになったのです。


これは快挙だ~っと家族で驚いてました。 


幼稚園はもう卒園はしてたけど 娘のピアノレッスンで幼稚園のレッスン会場に行くとき、息子も連れて行くと

なんとあの大きなハナちゃんが近づいても全然怖がらなくなったのです。


先生方も驚いてました。叫び    息子にとってはこれが当初の一番の収穫だったんじゃないかな得意げ


そして今回 レンくんが亡くなってからは 大きな大きな学びを得ました。


息子は死ぬということをほとんど理解してません。  今でももしかするとまだピンとはきてないかもしれません。


ただ 死ぬということは少なくとも会いたいと思っても もう現世では会えないことだというのは分かったと思います。


『バーンと爆発して大勢の人が死んだらどうする?』 

 

『死んでやる~』   (先述の日記のように息子には発達障害があり時々パニックになります)


と発言してたのが 死ぬ というキーワードが減りました。 


 もし発言したとしても私の一言で我にかえるようです。 


とてもとても悲しかったけど・・・・・  命の勉強できてよかったね('-'*)




娘とレン2


昨日の日記にも書いてあるように 犬を飼い始めた動機はほぼ娘のためです。


その喜びを夏休みの絵日記にもちゃんと書いてましたbook*


先日片付け中その日記を久々に見て切なくて胸がちょっと痛くなりましたけどね。


当時2年生だった娘、6年生になるまでずっと精神的な支えをレンくんはしてくれたのです。


学校から帰ってきて 元気ないとき、あれ?今日は何かあったのかな?と思っても親の私にはそのことはけして話そうとしません。


でもそんな時はレンくんを抱っこして1時間もすると あっという間に元気になってご飯もちゃんと食べてくれました。   レンくんと一体どんな会話したのでしょうか。得意げ


何度もこんな感じでレンくんは娘の気難しくデリケートな性格をなだめてくれたのです。


犬を飼ったことで娘は将来動物関連の仕事にもつきたいな~なんて夢も抱き始めたようです。



 
娘とレン


日々のレンくんとの生活が当たり前のように流れていき、

娘もすくすくと大きくなって 今年の4月には中学生です。桜


『私が成人するころまでレンくん生きてるかな~?』


娘の口癖でした。


それは家族皆がどこか心の隅で思ってることでもありました。


まさか、4歳で、しかもこんな形でお星様になっちゃうなんてね・・・


でも今は新しい家族 がいるんだからいつまでも悲しんでばかりいられないよ。


たっぷり愛情かけてお世話しようね~ハート