今日はレンくんが我が家にきた経緯を書いてみます。

※(毎日話があちこち飛んで読みづらくてスミマセン)


我が家にきたのがH15年の7月26日 ちょうど花火大会の日でした。打ち上げ花火


生後3ヶ月の可愛いさかりです
れんすやすや
なぜ犬を飼おうと思ったのか?


元々私も犬や猫は大好きで余裕があればいつか飼いたいと

思ってました。しっぽフリフリにゃー


でも子育て中は無理だと思ったし、特に急いで飼う事必要はなかったのです。


それが今のマンションの購入を決めたとき、

ペットを飼ってもよいという条件がついてたので 動物が大好きな娘は絶対に飼いたい!

と訴えてきました。  入居者の何人かももうすでに犬を飼ってる方もいました。


だけど可愛いだけじゃ飼えないこともよ~く知っていたし、散々悩んだ挙句すぐに飼う事には反対しました。


そしてその3年後、以前よりも子供たちもしっかりしてきたし、情操教育という面でもメリットがある と判断して

ペットを飼うことにしました。


早速近くのショップにいきました。


市内にはペットショップはたくさんあるし あちこち見て廻るつもりだったのですが


やっぱりインスピレーションでしょうか・・・ひらめき電球 一度抱っこしただけの この白いチワワが気に入ってしまったのです。   


約三年間 迷いに迷った末、出合ったレンくん。  運命的なこの日は一生忘れられないです。


実は主人には内緒だった為、我が家につれて帰ったその日 一目見て


『うわっっネズミ!』 ねずみ と驚いてました(笑)   


確かに小さくて白いので見間違うのも無理はないけど・・・・ガーン



れんくんは箱入り息子でした。

散歩は大好きなので暖かい時期は毎日のように張り切ってお外に出陣してたけど、

あまりよそのワンちゃんには興味がないようで吠えられても 近寄ってきても無視でした・・・・。

主人の実家にはゴン太という白(薄茶)のワンコがいます。 ソフト○ンクのCMに出てるようなあんな感じの犬です。 是非お友達に~  と思いましたが・・・・・・・


ゴンタと


ごんちゃんとの大きさに差がありすぎて 怖がってしまいました・・。




結局 唯一のお友達がこの子(?)ダウン  カミカミしたり マウンティングしたり 枕にしたり 添い寝したり

と大活躍



ぬい

生身のお友達欲しかったねガーン

『スピリチュアル・パートナー』 : 江原啓之

昨年9月ぐらいに店頭にならんであった本です。本
ほん

                                   

当時気になっていた個所は 『障害を持って生まれたのはなぜ?』 という項目でした。


 ”てんかん” という持病をもって生まれて、我が家にやってきたのはなぜなんだろう?どんな意味があるんだろう?


その中身はこうでした。


先天的な病気をもって生まれてきたペットと共に暮らすことは動物、そして人間にとって大きな学びである。


体が不自由であってもたましいの上ではなんの不自由もない。


確かにハンディキャップがあると行動に制限があったり身動きがとりにくかったりするけど現世で生きる上で不便なだけである。 だから障害というより ”個性”である


飼主にとっても 余計にお金がかかったり手間がかかったとしてもその分ささいなことで喜びを得られるし可愛いと思える


そして何より その出会いは偶然ではなく必然なのです。


後天的に障害をもってしまった場合も同じです。


これは人間の場合も当てはまることで、この書籍でなくても似たようなことは書いてありました。


我が家には 軽度発達障害の息子がいます。 目に見えない障害というのは本当に人に理解されづらく、

親子で苦しい思いをすることが多いのですが、これも必然。


上記の言葉を我が子に当てはめて この子なりの支援をしていこうと思います。


犬も人間も世話をするのは本当に大変ですあせる でもその分大きな喜びがあるから親として飼主としてやっていけるんでしょうね~得意げ