『スピリチュアル・パートナー』 : 江原啓之
当時気になっていた個所は 『障害を持って生まれたのはなぜ?』 という項目でした。
”てんかん” という持病をもって生まれて、我が家にやってきたのはなぜなんだろう?どんな意味があるんだろう?
その中身はこうでした。
先天的な病気をもって生まれてきたペットと共に暮らすことは動物、そして人間にとって大きな学びである。
体が不自由であってもたましいの上ではなんの不自由もない。
確かにハンディキャップがあると行動に制限があったり身動きがとりにくかったりするけど現世で生きる上で不便なだけである。 だから障害というより ”個性”である
飼主にとっても 余計にお金がかかったり手間がかかったとしてもその分ささいなことで喜びを得られるし可愛いと思える
そして何より その出会いは偶然ではなく必然なのです。
後天的に障害をもってしまった場合も同じです。
これは人間の場合も当てはまることで、この書籍でなくても似たようなことは書いてありました。
我が家には 軽度発達障害の息子がいます。 目に見えない障害というのは本当に人に理解されづらく、
親子で苦しい思いをすることが多いのですが、これも必然。
上記の言葉を我が子に当てはめて この子なりの支援をしていこうと思います。
犬も人間も世話をするのは本当に大変です
でもその分大きな喜びがあるから親として飼主としてやっていけるんでしょうね~![]()
