息子とレン


息子は元々犬が苦手でした。ガーン


幼稚園にいる頃 園で飼っていたハナちゃん(ゴールデンレッドリバー)が近づくと 

『キャーッ』と逃げ回ってました。


どんなに小さな犬でも近づくのは無理だったのです。  


レンくんがきた当日もなかなか近寄れず怖がってましたが、日が経ってくるとようやく抱っこできるまでになったのです。


これは快挙だ~っと家族で驚いてました。 


幼稚園はもう卒園はしてたけど 娘のピアノレッスンで幼稚園のレッスン会場に行くとき、息子も連れて行くと

なんとあの大きなハナちゃんが近づいても全然怖がらなくなったのです。


先生方も驚いてました。叫び    息子にとってはこれが当初の一番の収穫だったんじゃないかな得意げ


そして今回 レンくんが亡くなってからは 大きな大きな学びを得ました。


息子は死ぬということをほとんど理解してません。  今でももしかするとまだピンとはきてないかもしれません。


ただ 死ぬということは少なくとも会いたいと思っても もう現世では会えないことだというのは分かったと思います。


『バーンと爆発して大勢の人が死んだらどうする?』 

 

『死んでやる~』   (先述の日記のように息子には発達障害があり時々パニックになります)


と発言してたのが 死ぬ というキーワードが減りました。 


 もし発言したとしても私の一言で我にかえるようです。 


とてもとても悲しかったけど・・・・・  命の勉強できてよかったね('-'*)