娘とレン2


昨日の日記にも書いてあるように 犬を飼い始めた動機はほぼ娘のためです。


その喜びを夏休みの絵日記にもちゃんと書いてましたbook*


先日片付け中その日記を久々に見て切なくて胸がちょっと痛くなりましたけどね。


当時2年生だった娘、6年生になるまでずっと精神的な支えをレンくんはしてくれたのです。


学校から帰ってきて 元気ないとき、あれ?今日は何かあったのかな?と思っても親の私にはそのことはけして話そうとしません。


でもそんな時はレンくんを抱っこして1時間もすると あっという間に元気になってご飯もちゃんと食べてくれました。   レンくんと一体どんな会話したのでしょうか。得意げ


何度もこんな感じでレンくんは娘の気難しくデリケートな性格をなだめてくれたのです。


犬を飼ったことで娘は将来動物関連の仕事にもつきたいな~なんて夢も抱き始めたようです。



 
娘とレン


日々のレンくんとの生活が当たり前のように流れていき、

娘もすくすくと大きくなって 今年の4月には中学生です。桜


『私が成人するころまでレンくん生きてるかな~?』


娘の口癖でした。


それは家族皆がどこか心の隅で思ってることでもありました。


まさか、4歳で、しかもこんな形でお星様になっちゃうなんてね・・・


でも今は新しい家族 がいるんだからいつまでも悲しんでばかりいられないよ。


たっぷり愛情かけてお世話しようね~ハート