”幸せな別れ方” 最後の項目

今回も少し霊的な内容になるので、様々な見解があると思いますが・・

私自身は、そんなものなのかな~と思うことで少しだけ楽になりました。

◎亡くなったペットと会う方法

一番身近な方法は夢で会うこと。

私たちは寝ている間に霊的な世界に帰っています。

そこで魂のエネルギーチャージをしているのですが、

そこでは亡くなった動物達とも会うことができます。


眠る前に『会いたい』と念じることで霊界に帰っている

動物たちにテレパシーがうまく届いた時に夢に出てくるでしょう


なかなか夢に出てくれなくても単に記憶がない場合もあるし

夢で会うことでかえって寂しさが募るような状態であれば

まだ準備が整ってないのです。


究極に言えば自分たちが一生を終えたときに必ず

飼っていたペットたちに会えるのです。

この最後の文章は捉え方によっては少し危険なので補足しておきます。

亡くなった人に会いたいから・・と自ら命を絶ってしまう 

ここだけを読んでしまうと そう取り違えてしまう人もいるから・・・

自殺について

自殺の場合 自分の命を絶ったとしても
同じ課題に挑戦するため再び再生しなければなりません。

今までの苦労が全て水の泡となり
大変苦しいものとなります。しかし
それもまた魂の一つの経験です。

つまりは 楽にはならないし また同じ苦しみを味わう経験を

しなければいけなくなるということです。

こんな辛い気持は二度と味わいたくないと思ったら、

生きて乗り越えるしかないのでしょう。  

ふぅ・・厳しいですね。 人生って。


何も山にこもって滝に打たれなくても

社会生活を送るだけで十分な修行になる気がします。


っと 話がずれてしまいました汗


夢では2回ほど出てきたのを記憶してます。

一度目は亡くなった当日か翌日。

二度目は今年に入ってから。  

本当に会ったのかな?

実感としてはあまり沸かないのだけど、もっと長く会いたい!

と執着することはよくないし 『会うことができたんだ~ニコニコ』 と

思うことにしました。


実際に会える(?)のはまだ先だけど、

それまでに 家族一人一人が成長した姿見てもらえるように

頑張らなきゃねっ音譜得意げ音譜



            赤座布団

         クラッカーお待ちしておりますよ~音譜

           

          恥ずかしくない生き方しなきゃだよね~

          happy清く正しく楽しくっっhappy

         

昨日、一昨日に引き続き

 スピリチュアル・パートナー(江原さん著書)から。


◎ペットが喜ぶ供養の仕方


動物が亡くなった時、ペット霊園で火葬する人、

家の庭にお墓を作ってそこに土葬する人など 

見送り方は様々ですが、

基本的に『肉体』に執着するわけではないし、

埋葬の仕方によって浄化出来るか決まるわけではありません。



お供えについても 好物など墓前にお供えするのは亡くなってから

しばらくの間で十分です。



供養は形ではなく、どれだけ思いを込められてるか

 が大事なのです。



ペット用の仏壇を無理に準備しなくても、

写真立てに写真を飾り そちらに話し掛けるだけでも 

その写真がアンテナとなって思いを伝えてくれます。


我が家から徒歩で10分ほどの距離にペット葬儀屋さんがあります。

れんくんが我が家にきたときから何となく気にはなっていたお店。


いつかここでお世話になるのかな? 

その頃にはもうここはつぶれてるんじゃないの?

ペット葬儀屋だなんて・・・そんなもの流行るの? 


そんな気持で店の前を通り過ぎてました。

散歩道でもあり 買物や銀行に行くときも 学校に行くときも、

そこの前を通ります。


単なる通りすがりの店が レンくんの死によって意味のある

場所になってしまいました。


子供たちにとっても通学路でもあるお店の前。  

こんな近くで葬儀をしたのは酷だったかな・・・とも思いましたが、

葬儀屋さん自体はまだまだ少ないし、思い出の土地でセレモニーが

出来てよかったんじゃないかな。お墓†


形にとらわれる必要は無いけど儀式をした方が

精神的にふんぎりがつくような気がします。



チワグッズ


           アップ れんくんの化身。。と思ってはいけないのだよね。

             未練が浄化を妨げるのだから・・・。

昨日の続きです。

スピリチュアル・パートナー という本に書かれていた、

ペットの死についての項目、

◎ペットの死と旅立ち

◎安楽死は誰のため?

◎ペットロスから立ち直るためには?

◎ペットが喜ぶ供養の仕方

◎亡くなったペットと会う方法


◎ペットロスから立ち直るには?

動物達はこの世から去ってもあなたのことを忘れていません。

それどころかいつまでも悲しんでいる貴方を案じているので

一日も早く元気になることを望んでいます。


具体的にはゲージやエサ入れなどを片付けること。

飼主の未練を経つだけでなく 動物にとっても

『もうここは自分の戻る場所ではないんだ』

悟ることができる意味があります。


新しく犬や猫を飼いたいという気持が湧いたらそれも立ち直る方法のひとつ。

けして亡くなった動物を忘れなさいということではなく、

上手に思い出に変えることが立ち直ることにつながります。

亡くなった直後、さすがにすぐには片付けることが出来なかったけど、

初七日が過ぎてからは、ゲージ、エサ入れ 洋服、フード、リードなどを片付けました。

フードはいずれにせよ腐ってしまうし、捨てることが出来たけど

他のものは捨てることが出来ずに思い出箱としてダンボールに

まとめて押入れに入れました。

ゲージも大きくてすぐには処分できずに、  ベランダにそのまま畳んでおきました。


部屋の中がスッキリした後、しばらくボーーっとして 

『部屋ってこんなに広かったんだ』 としみじみ。。。


外出から帰っても 尻尾振って迎えてくれるレンくんはもういないし、

今まで当たり前だった 犬がいる生活が当たり前でなくなった日々。  


早く慣れないといけない、と一生懸命気持を切り替えるのに必死でした。


犬がいないからこれからお金もかからないし、家族旅行も楽だ。

  だから、動物はもう飼わない・・・。 

そう言い聞かせるしかなかったです。


病院の先生からも次の犬を飼ったほうがいいよと

言われてたし、江原さんの本や様々な本にも書いてあったけど 

こればかりはすぐには 実行できませんでした。

                                      ③につづく


れんくん


ラブラブおかえりなさい~チワワ

                 夢の中で出迎えてくれたら それだけでいいよ