昨日の続きです。
スピリチュアル・パートナー という本に書かれていた、
ペットの死についての項目、
◎ペットの死と旅立ち
◎安楽死は誰のため?
◎ペットロスから立ち直るためには?
◎ペットが喜ぶ供養の仕方
◎亡くなったペットと会う方法
◎ペットロスから立ち直るには?
動物達はこの世から去ってもあなたのことを忘れていません。
それどころかいつまでも悲しんでいる貴方を案じているので
一日も早く元気になることを望んでいます。
具体的にはゲージやエサ入れなどを片付けること。
飼主の未練を経つだけでなく 動物にとっても
『もうここは自分の戻る場所ではないんだ』と
悟ることができる意味があります。
新しく犬や猫を飼いたいという気持が湧いたらそれも立ち直る方法のひとつ。
けして亡くなった動物を忘れなさいということではなく、
上手に思い出に変えることが立ち直ることにつながります。
亡くなった直後、さすがにすぐには片付けることが出来なかったけど、
初七日が過ぎてからは、ゲージ、エサ入れ 洋服、フード、リードなどを片付けました。
フードはいずれにせよ腐ってしまうし、捨てることが出来たけど
他のものは捨てることが出来ずに思い出箱としてダンボールに
まとめて押入れに入れました。
ゲージも大きくてすぐには処分できずに、 ベランダにそのまま畳んでおきました。
部屋の中がスッキリした後、しばらくボーーっとして
『部屋ってこんなに広かったんだ』 としみじみ。。。
外出から帰っても 尻尾振って迎えてくれるレンくんはもういないし、
今まで当たり前だった 犬がいる生活が当たり前でなくなった日々。
早く慣れないといけない、と一生懸命気持を切り替えるのに必死でした。
犬がいないからこれからお金もかからないし、家族旅行も楽だ。
だから、動物はもう飼わない・・・。
そう言い聞かせるしかなかったです。
病院の先生からも次の犬を飼ったほうがいいよと
言われてたし、江原さんの本や様々な本にも書いてあったけど
こればかりはすぐには 実行できませんでした。
③につづく

夢の中で出迎えてくれたら それだけでいいよ
