昨日、一昨日に引き続き

 スピリチュアル・パートナー(江原さん著書)から。


◎ペットが喜ぶ供養の仕方


動物が亡くなった時、ペット霊園で火葬する人、

家の庭にお墓を作ってそこに土葬する人など 

見送り方は様々ですが、

基本的に『肉体』に執着するわけではないし、

埋葬の仕方によって浄化出来るか決まるわけではありません。



お供えについても 好物など墓前にお供えするのは亡くなってから

しばらくの間で十分です。



供養は形ではなく、どれだけ思いを込められてるか

 が大事なのです。



ペット用の仏壇を無理に準備しなくても、

写真立てに写真を飾り そちらに話し掛けるだけでも 

その写真がアンテナとなって思いを伝えてくれます。


我が家から徒歩で10分ほどの距離にペット葬儀屋さんがあります。

れんくんが我が家にきたときから何となく気にはなっていたお店。


いつかここでお世話になるのかな? 

その頃にはもうここはつぶれてるんじゃないの?

ペット葬儀屋だなんて・・・そんなもの流行るの? 


そんな気持で店の前を通り過ぎてました。

散歩道でもあり 買物や銀行に行くときも 学校に行くときも、

そこの前を通ります。


単なる通りすがりの店が レンくんの死によって意味のある

場所になってしまいました。


子供たちにとっても通学路でもあるお店の前。  

こんな近くで葬儀をしたのは酷だったかな・・・とも思いましたが、

葬儀屋さん自体はまだまだ少ないし、思い出の土地でセレモニーが

出来てよかったんじゃないかな。お墓†


形にとらわれる必要は無いけど儀式をした方が

精神的にふんぎりがつくような気がします。



チワグッズ


           アップ れんくんの化身。。と思ってはいけないのだよね。

             未練が浄化を妨げるのだから・・・。