虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜 -3ページ目

虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜

阪神タイガース伝統のレプリカキャップコレクションを展示
その歴史を探究する。


(ミズノ社製選手レプリカ)


阪神タイガースの優勝ビールかけキャップの初登場は2003年、18年ぶりのリーグ優勝を果たした時まで遡る。それまでの優勝ビールかけは試合用のユニフォーム姿で行われており、しかも当時の映像を見るかぎりだが、翌日のゲームのことを考えてなのか、帽子着用は確認できない。また、2003年から2023年の間、チームは1度も日本一の栄冠を掴んでいない。2014年にもクライマックスシリーズ制覇、日本シリーズ出場はあったものの、シリーズでは敗れている。ということは、この2023年日本シリーズを制覇した祝勝会で着用されたこのキャップがチーム初の日本一優勝ビールかけキャップとなったのだ。



リーグ優勝ビールかけキャップ同様、ミズノは3種類の優勝ビールかけキャップと銘打った商品を展開した。展示の写真は選手レプリカ、選手が着用したものと素材違いの同デザインというもの。黒をベースとしたキャップの前面に黒い糸で縁取られた日本チャンピオンのロゴが燦然と輝く。






サイドには選手仕様同様にミズノマークが白糸で刺繍されている。サイズの調整は黒のスナップを採用。



画像出典元:阪神タイガース/デイリースポーツ/日刊スポーツ/スポーツニッポン/サンケイスポーツ/スポーツ報知/中日スポーツ/ベースボール・マガジン社