虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜 -18ページ目

虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜

阪神タイガース伝統のレプリカキャップコレクションを展示
その歴史を探究する。

(ミズノ社製)

 

2017年、春季キャンプでコーチ陣に配布されていた白と黒を基調とした帽子が、シーズン半ばに夏の練習用キャップとして選手にも供給された。このキャップはサマーキャップと名付けられレプリカグッズとしても発売された。2018年より、夏場だけでなく選手が練習時に着用するための帽子として、ネーミングもプラクティスキャップと改められ、シーズン前から供給された。

 

 

レプリカについてもシーズン突入前からカタログに掲載されるなどレギュラーグッズとして商品化されたのでファンもシーズン前に手にすることができた。

 

 

 

 

2018年はシーズン用ユニフォームがリニューアルされ、球団のイメージカラーである黄色のラインが復活したこともあり、プラクティスキャップも額のHTマークには黄色を採用、黒糸で縁取ることで立体感が生まれている。

 

 

また、前年のサマーキャップと比べると、サマーキャップではクラウンの一部(額のHTマークの箇所)が黒の配色であったため太陽の光を集めて熱を吸収していたのにに対し、2018年モデルはクラウン全体を白のメッシュ地で覆っているため見た目にも涼しく、光を反射させて熱を逃すという意味では機能性も向上している。

 

(2017サマーキャップ)

 

(2018プラクティスキャップ)

 

 

選手に供給された、いわゆるプロコレクションではS〜LLとサイズが細かく設定されていたようだが、レプリカについてはフリーサイズとして発売。後頭部で調整できるようにスナップ式となっている。

 

 

(レプリカはスナップバック)


画像出典元:阪神タイガース/デイリースポーツ/日刊スポーツ/スポーツニッポン/サンケイスポーツ/スポーツ報知/中日スポーツ/ベースボール・マガジン社