虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜 -13ページ目

虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜

阪神タイガース伝統のレプリカキャップコレクションを展示
その歴史を探究する。

(ミズノ社製)

 

8年目となる恒例のイベント「ウル虎の夏2020」はシーズン開幕前の1月31日に概要が発表され、7月7日〜9日の対巨人戦、7月10日〜12日の対DeNA戦の計6試合での開催が告知された。

 

 

同時に、期間中選手が着用するサードユニフォームの発表があり、2020年のテーマは「ダイヤモンド」。チームカラーのイエローを基調としてダイヤを散りばめたような幾何学模様がデザインされている。「勝って笑ってダイヤのように光り輝けるように」との願いが込められた。

 

(幾何学模様をあしらったツバ)

 

 

 

キャップは前年同様、デザインがプリントされた生地をツバに使用することでシーズンキャップとの差別化を図っており、デザインはユニフォームに合わせ幾何学模様があしらわれた。レプリカはスナップ式のアジャスターでサイズの微調整を可能としている。

 

(スナップ式のアジャスターを採用)

 

その後、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が大幅に遅れたことで、毎年イベントに先駆けて行われている4月のお披露目試合はなく、試合日程も組み替えが行われたため実際には7月31日〜8月2日DeNA戦と8月4日〜6日の対巨人戦が対象日程となった。また、通常であればイベント期間中、球場内外でマスコットやチアガールによるグリーティング等のステージイベントで盛り上がりを見せるが、それらのイベントも中止されたこともあり、例年に比べると少し寂しいイベント風景となってしまった。

 

 


画像出典元:阪神タイガース/デイリースポーツ/日刊スポーツ/スポーツニッポン/サンケイスポーツ/スポーツ報知/中日スポーツ/ベースボール・マガジン社