虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜 -11ページ目

虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜

阪神タイガース伝統のレプリカキャップコレクションを展示
その歴史を探究する。




(ミズノ社製)


2020年、タイガースはビジター用ユニフォームのデザインを一新。グレーを基調として木柄のグラデーションがユニフォームの上部から下部へ流れる斬新なデザインとなった。





2020年は球団創設85周年ということで左袖のエンブレムがホーム、ビジターともに特別デザインとなっている。



キャップはユニフォームに合わせ、ツバにグレーの木柄を採用。黒のクラウンに穴かがりと天ボタンがアクセントになっている。マークは黄色の縁どりで黒のHTマークを浮かび上がらせた。



レプリカキャップはメッシュ素材、選手仕様同様にツバ裏は黒、伸縮性のある素材で、ある程度のサイズ幅をカバーしている。





このユニフォームを着用した期間、チームは新型コロナウイルス感染症の蔓延で混乱する中、2年連続2位という結果を残している。



この時代に活躍した主な選手

大山悠輔 サンズ マルテ 佐藤輝明 

西勇輝 青柳晃洋 中野拓夢 スアレス


画像出典元:阪神タイガース/デイリースポーツ/日刊スポーツ/スポーツニッポン/サンケイスポーツ/スポーツ報知/中日スポーツ/ベースボール・マガジン社