虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜 -10ページ目

虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜

阪神タイガース伝統のレプリカキャップコレクションを展示
その歴史を探究する。


(ミズノ社製)

2019年プラクティスキャップはモデルチェンジを行い、それまで控えめだったシンプルな路線から一転、デザインを取り入れたものとなった。特徴はクラウン前面とツバにかけて淡いダークグレーに虎の縞模様が浮かび上がる仕様。HTマークの立体刺繍は黄一色だった前モデルから黄糸と白糸の2色使いに変更された。また、バイザーの先端にはイエローラインが施されている。



素材は前面2枚のレンゲを除き、通気性の良い白のメッシュ素材、点ボタンはバイザーラインに合わせて黄色を採用している。後頭部のアジャスターは黒のプラスチックボタンを採用。サイドにミズノ製品を示す「ランバード」マークが黒糸で刺繍されている。


(ツバの裏地は黒)


(キャップサイドにランバードマーク)


(黄色のバイザーライン)


(ブラックとダークグレーの縞模様)







画像出典元:阪神タイガース/デイリースポーツ/日刊スポーツ/スポーツニッポン/サンケイスポーツ/スポーツ報知/中日スポーツ/ベースボール・マガジン社