野洲市議会議員 田中陽介 Official Blog
  • 08Sep
    • 9月議会途中報告

      一般質問終わりました。熱中症の対策について議論したかったのですが、うまく噛み合わずでした。厚労省からでていて、命に関わる熱中症対策情報を市長や、担当課が知らないというのは問題だとは思いますが、これを機に、市役所の労務体制も見直して改善してもらえたらと思います。とはいえ、生活保護や困窮者の方にたいしてのエアコン設置は野洲市でも何件かあり、それには対応できているようなのは、良かったところです。もちろん自分の努力は必須ですが、どうしようもないときは悩まず、公共に相談してください。ケースバイケースで柔軟に対応できる体制が野洲市にはあります。今、希薄になっていると感じる公共への信頼を取り戻していかないと、せっかく納税してるのにもったいない。そのためには主権者たる国民、市民からのアプローチが必要です。

  • 04Sep
    • 9月議会開会してます。

      おはようございます。9月議会はじまってます。9月は決算の認定が大きな中身です。あとはコロナの補正。決算は終わったことなんですが、次の予算につながるので、大事だけど、なかなか見るのが難しい。今日は一般質問の3番目なのででお昼前に登壇かな。気候変動による温暖化からの熱中症増加への市の対応を問います。環境経済建設常任委員会の委員長をしているので、環境や、観光、農商工業への市の施策の実感など主権者としての意見をみなさんから聞かせてもらえたら助かります(^^)

  • 21May
    • コロナ対策の画像

      コロナ対策

      野洲市でも色々とコロナ対策の政策が具体化してきました。コロナでお困りの小規模事業者の家賃補助10万円(決定)や、プレミアム商品券(議案)などが予定されていますので、これから決定次第、随時運用、案内されていきます。また、対策の1つとして、このコロナをきっかけに難聴や耳の遠い方にも聞こえやすい卓上対話支援スピーカーの窓口導入があります。地域共生社会のシンポジウムで近くのブースだったこの会社の理念とこのスピーカーの効果を聞いて、ぜひ窓口にと一般質問して、検討するとのことでしたが、今回、ソーシャルディスタンスのこともあり、導入予定となりました。誰もが相談しやすい。身近な市役所に一歩近ずくので嬉しいです。ぜひ、ユニバーサルデザインの役所として、他の自治体でも検討してください(^^)https://u-s-d.co.jp/#コミューン#comuoon#野洲市#マツリゴトはジブンゴト#コロナ対策

  • 24Apr
    • 議会としてのコロナ対策

      こんばんは。本日、野洲市議会の全員協議会がありました。市のコロナ対策や、市長先決の承認などを中心に。その他の案件で、議会として何か取り組まないのかという意見があり、議論しました。議員個人や会派として個別に市長に要望すれば良いという意見や、やはり議会として早急に提案検討するべきだという意見があり、議長からは何かやっていこうという流れになりそうでした。僕としては執行部はもちろん頑張ってくれていますが、議会としても委員会ごとに、市民代表として、どんな政策が必要か議論するべきと発言しました。ところが、議会として何かするかどうか、ちゃんと多数決をとって進めるべきという意見があり、採決をもとめたところ、反対多数で、なんと議会としては動かないという結論になってしまいました。議会として動くのに賛成したのは、荒川さん、北村さん、野並さん、東郷さん、工藤さん、僕(田中)、東郷克己さん、の7人で、あとの10人は反対でした。会派や議員個人と、委員会や議会はまったく違います。こんな非常事態でもまとまって動けない議会なのかと、とても情けない限りです。わざわざ集まってやろうということでなくて、Web会議でもいいのです。色々意見や要望を聞いて、市の政策や財政を捉えている議員がちゃんと議論して、議会として政策提案するのが仕事ちゃうんかと思います。もちろん、今の市のコロナ対策が適切なのかもチェックしなければいけません。議員の仕事はなんなのか。議会ってなんなのか。今回のコロナの政府の対応、国会、地方議会、地方議員の対応。もうわかってきたと思います。選んでる(もしくは選ぶことを放棄してる)のは国民、市民なんです。その結果、こうなってます。ほんまに、今こそ民主主義を考えるときちゃいますか?

  • 21Feb
    • 2020年度の予算が決まる3月議会が間もなく開会です

      おはようございます。またまたご無沙汰しております。早いものでもう今年も3月になろうとしています。ちまたはコロナで持ちっきりですね。野洲市も集団での行事を自粛するという方針をだしました。この情報化の時代にホンマにどれだけの対策が必要なのか、もうひとつはっきりしないところが怖いですね。http://www.city.yasu.lg.jp/oshirase/1582176235831.htmlさて、間もなく3月議会が開かれます。僕は11月の役職再編で環境建設経済常任委員会の委員長と議会改革推進特別委員会の副委員長を担わせてもらっています。いかに議会として市民の福祉向上に向かえるかが問われます。予算の審議もあり、条例も多く、野洲市立病院の問題や、野洲病院の債権放棄の件など、盛りだくさんの内容です。委員会も本会議も、すべて傍聴可能ですので、どんな議論がなされているのか、ぜひ来てみてください。そうしたことも議員のレベルアップにつながるのではないかと思います。動画配信もしたいし、ブログももっと更新せなと想いながらできていないので、心機一転!アクションしていきたいと思います!ご意見やご相談などいつでもどこでも大歓迎です!funkyfarmtanaka@gmail.com まで

  • 06Nov
    • 9月議会のこと

      まいど、野洲市議会議員の田中陽介です。またまたご無沙汰ですが、9月議会の報告を。9月議会では、 令和元年第4回定例会 9月4日 本会議 一般質問 田中 陽介 議員 http://www.yasu-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=529野洲市の広報、広聴、発信について ということで質問しています。滋賀大学と提携したアンケートの結果から質問しましたが、まだその結果を検証している段階だという回答が多く、市としての広報戦略の見通しはこれからという感じでした。しかし、現状では十分ではないという認識は持ってもらえたようですし、これから大学との連携、住民の声を聴きながら、市民に発信できるような市としての広報広聴戦略プランを作ってほしいと思います。また、本会議の中では、決算の認定(去年一年の振り返り)都市計画税条例の改定(2020年度施行から2021年度施行への変更)などがあり、田中陽介は、決算の認定は反対しました。(議会としては認定)その理由は、訴訟の弁護士費用のことです。顧問弁護士に依頼したのですが、見積もりは該当弁護士事務所の基準であり、他に検討もされていないので、実質妥当なのかどうかわからないわけです。せめて同程度の効果が期待できる弁護士の見積もりをとってもらえていたら納得できたのですが、そうはなりませんでしたのでその部分において否決しました。他にも、これは全体的にですが、事業報告において、これこれやりました。これくらいの人が来ました。という報告はあるものの、そんでまちはどうなったの?という効果の検証が非常に甘いと感じています。また、都市計画税条例は約束通り、市は修正を出してきたので、施行が一年延びました。このことを活かして、現在制定に向けて動いている総合計画と紐づけた住民への説明、周知、理解を深めていってもらいたいと思います。採決結果(9月4日)http://www.city.yasu.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/saiketu9.4.pdf採決結果(9月27日)http://www.city.yasu.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/20191016.pdfご意見、ご感想、御相談、なんでもお気軽にお願いします。マツリゴトはジブンゴト、みんなで気持ちい暮らし(まち)をつくりましょう。田中陽介 070-5343-3258 funkyfarmtanaka@gmail.com

  • 04Sep
    • 2019年9月議会がはじまります

      かなり久しぶりのアップです!本日、9月4日から2019年度の9月議会がはじまります。前の議会のおさらいを少し。前回の6月議会では都市計画税条例を可決しました。委員会において条件として、一年施行日を伸ばすことや、住民とのコミュニケーションをしっかりとって次の総合計画、まちづくりビジョンに取り組むことなどがありました。けっかとして付帯決議等はしませんでした。そのことに関して議会で発議が出たりということがありましたが、原案の通り可決という結果です。今回の9月議会では約束通り施行を再来年にする議案がでてきたので一安心です。これから本当に必要な都市開発について市民を含めた議論を期待します。(企画調整部には市民との意見交換やワークショップなどを数多く行うべきだと提言しております。)また、7月から野洲病院が市立野洲病院となりました!厳しい環境の中で職員さんは頑張ってくれていますので、新病院になるまでなんとか持ちこたえて頂きたいと思います。そんな中で病院に関して、新たな住民監査請求がだされ、受理されました。今議会には恐らく弁護士費用などの補正が出されることでしょう。また、10月からは消費税10%という愚かな増税。https://www.zenshoren.or.jp/zeikin/chouzei/180219-08/180219.htmlさらに制度が微妙な幼児教育の無償化が始まります。https://www.youhomushouka.go.jp/そんな9月議会ですが、決算という大きな仕事があります。前年度の施策がどうであったのかというのをチェックする大切な時期です。この決算をしっかりと検証し、来年度の予算につなげないといけません。また、今日は一般質問にも入ろうかと思います。僕は2番目なので今日かもしれません。今回は滋賀大学が野洲市で行った「持続可能なまちづくりに向けた市民意向調査」に基づいた広報、広聴、発信についての質問です。今まで、広報や広聴について十分ではないのでは?と質問してきましたが、のらりくらりと「今で十分だと認識している」という答弁しか得られず、モヤモヤしていたのですが、今回の市民意識調査の結果により、客観的なデータを得られましたので、改めて市の姿勢を問います!http://www.yasu-city.stream.jfit.co.jp/ネット中継あるのでぜひ傍聴ください。「マツリゴトをジブンゴトに」市の政治、まちづくり、マツリゴトにおいて市議会議員ひとりのチカラはあまりに小さいものです。ぜひみなさんの暮らしや仕事のなかでの気づきや困りごとを市政に反映していきましょう。それぞれがマツリゴトをジブンゴトに、みんなが政治に取り組んでいくことが、野洲がみんなにとって気持ちいい街になる唯一の方法だと僕は思います。どんな小さなことからでも、政治に興味を持つだけではなく参加することでマツリゴトは始まります。羽毛のごとくお気軽にご連絡ください!funkyfarmtanaka@gmail.com070-5343-3258田中陽介

  • 15Jun
    • 2019年度第3回野洲市議会定例会の画像

      2019年度第3回野洲市議会定例会

      バタバタしてまして、おひさしぶりのブログです。先週に第3回野洲市議会定例会が開会しまして、昨日から議案の審議や一般質問がはじまっております。日程はこちら↓傍聴は大歓迎です。昨日で4人目まで一般質問が終わりました。僕の一般質問は10番目なので、17日の後の方かなと思います。今回は「難聴の方に対する市の対応」と「ふるさと納税の使い方」についてを質問します。議会開会初日には継続審議としていた、都市計画税条例の委員会報告がありまして、審議、可決されました。今、野洲では企業の投資や住居の需要がまだ見込めます。これからの世代の転入や転出防止のためにも市街化区域の拡大と基盤整備、居住環境整備が必要で、今回の税はこれらの都市計画事業のために使われます。今まではこうしたことに一般財源をつかっていたので、そのお金がより全体の福祉のために使われることになります。また、都市計画法で、市街化調整区域という重い制限が加えられている土地と開発できる土地に差がつくことで公平性が担保されるとともに、土地の有効利用の促進になるのではと考えます。また、これは目的税ですので、野洲が成熟して、これ以上の都市計画事業・開発が必要なくなれば、この税条例は廃止すればいいと思います。その議論は市民参加のまちづくりのなかで醸成されるものだと思います。ほかにも、今回は7月からスタートする野洲市民病院に関係することなど、色々ありますので、慎重に審議していかないといけません。

  • 31Mar
    • 平成31年第二回野洲市議会定例会②の画像

      平成31年第二回野洲市議会定例会②

      こんにちは!連日朝からの消防の訓練も早起きに慣れてきました(^_^)平成31年第二回野洲市議会定例会の②です。前回の続き※都市計画税条例は継続審査と決定しましたが、現在市長から、予算が通ったので、条例は通ってないけど、都市計画税のシステム改変の予算執行しますよと報告があり、議会としては全然認識が違うので撤回を求めています。条例の可決後の予算執行が基本であり、条例が否決されたらその予算執行は裏付けのないものとなります。撤回されるといいのですが…(3/31)次は一般質問についてです。今回は①LGBTのパートナー証明書について②市民活動について③放射線副読本についてを質問しました。①にLGBTのパートナー証明書については、市長も理解はしているものの、どのくらい効果があるのか、どこまで保証できるのか、など、法的に同性婚が認められていないかの難しさの説明を受けました。きちっと公平な権利を保障できるような制度設計を組んでいってもらう必要があるというのは共通認識かと思います。今進んでいる市民病院整備等のなかでもそうしたことに配慮したオペレーションを期待したいところです。②市民活動センター移転に伴ってほんとうに活性化しているのかというところでは、ビワマスの活動や、軽トラ市というものがあると説明を受けましたが、まだまだ活性化には不十分だと感じます。また、HPでももう今は行っていない制度が載っているなど、問題を指摘しましたところ、速やかに対応させるとのことでした。 まだ移転から間もないということで、もう少し長い目で見てほしいという市長のコメントがありましたので、今後どのような創意工夫で取り組んでいかれるか注目したいと思います!③放射線副読本は今回の目玉案件でした。文部科学省から教育委員会を通さずに直接各学校に配られるという異例の配布が行われたこの冊子は、内容がひどいものでした。広島、長崎、福島の被害を全然伝えず、天然の放射能と人工放射能を同列に並べて、たいしたことないような印象を与えるなど、まさに国のプロパガンダ(情報操作)と言わざるを得ないものです。 教育長も場外では同感だと言ってくれましたし、議会でも授業には使わないという対応をとっていただきました。さらに、市長もこれは知らなかったようで、次の議員の質問への回答の冒頭にこの問題に触れ、「とんでもない内容。こんなものを配ってはいけない。」と公式な場で発言され、後日回収を指示されたようです。 これは画期的なことで、地方でも国の情報操作にNOという行動がとれるという証明です。唯我独尊的な市長ではありますが、ある意味では是々非々であかんことはあかんと国に忖度せずに行動されていることはさすがです。 この前例を各地方議会、全国に広めていって、国の過ちを正していかねばと思います。

  • 26Mar
    • 平成31年第二回野洲市議会定例会①の画像

      平成31年第二回野洲市議会定例会①

      こんにちは。皆さんいかがお過ごしですか。暑かったり寒かったりで困ってしまいますね~。今月の22日で平成31年第二回野洲市議会定例会が閉会しました。色々な案件がありましたが、一番大きいのは新年度予算。4月からの一年間の予算を可決しました。基本的に執行部の案件を認めたことになります。また、調整区域の既存宅地の再開発の条例など生活に影響する条例も可決しておりますので、理解していただいて活用して頂きたいと思います。そのなかで都市計画税の条例案だけが継続審査と決定されました。目的税である都市計画税の導入には住民への入念な説明と理解が必要と考える自分としては良かったと思います。今、日本では税や行政に対する信頼感が非常に薄いと感じています。だからこそしっかり理解してもらうことがこれからのまちづくりに必要不可欠だと考えます。結果論ですが、今回の継続審査により、導入は早くとも33年度からとなります。これは野洲の新たな総合計画、まちづくりビジョンのスタートと同じです。この総合計画やビジョンを策定していく中で、条例の裏付けをもって対話、議論していくことが可能となり、非常に合理的なタイミングだと思います。執行部には次の議会までに周知を徹底して頂きたいと思います。もちろん議員も周知や理解に対して動くことが求められますので積極的に発信していこうと思います。 ②に続く P.S 中身の伴わない消費税増税など国としては残念過ぎる動きが多いなか、地方から、ほんまにみんなを豊かにする政治(経済的、精神的の両面で)をしていかないといけません。今回、県議会議員選挙、統一地方選と選挙が続きますが、誰のほうを向いてどのように動く人なのかそのあたりの本質を見極めたみなさんの投票をお願いしたいと思います。

  • 01Mar
    • 都市計画税の導入についての画像

      都市計画税の導入について

      おはようございます。今、野洲市で注目されている課題の一つである「都市計画税」の導入について。正直、執行部から提案が出てくるまでよくわかっていませんでした。それから自分なりに賛否や制度設計など色々調べてみて思うことを書きます。端的に言うと、「都市計画法の不平等感をやわらげ、都市計画を進める税制度」というのが僕の認識です。都市計画法に基づく市街化区域、調整区域などの線引きをされると、市街化区域では生活に便利な開発、インフラが整備され、調整区域から見ると不平等感が生まれます。その財源をみんなのお金である一般会計から出すとなればなおさらです。ですので、都市開発法に基づく事業に対してしか使えないという目的税である「都市計画税」を市街化区域に土地や建物を持っている方から固定資産税に上乗せして頂くものだと考えます。固定資産税は土地の価値に応じての税であり、そこに土地利用の自由と便益を得る事業の代償として都市計画税で0.1%~0.3%の間で上乗せするわけです。本来、合併にて市になるタイミング、もしくは都市計画法に基づく事業を開始するタイミングにて導入されるべきものですが、当時の政治的判断により導入されていないというのが現状だと思います。とはいえ、目的税であり、市の裁量で導入するものでありますから負担する市街化区域の住民や企業に対しては、これからどのような受益のある事業を計画していくのか、まだ財源はありませんから具体的には言えなくとも、各地域のビジョンをしっかりと示し、今後の開発の進め方の説明を尽くし、理解を得ていく必要があります。議会が決めるから議員にお任せというのは提案者の説明責任としてどうかと思います。市は急がず、引き続き丁寧に、その地域に合わせて、背景と目的を周知していくことが必要だと僕は思います。<参考>都市計画税の導入検討について(PDF:1.3MB)

  • 07Feb
    • 野洲市議会議員 田中陽介、ブログ開始。の画像

      野洲市議会議員 田中陽介、ブログ開始。

      ブログはじめました。なかなかわかりやすい発信できてなかったので。1年4か月前の選挙の時の公報。どこまでできてるかな。今と当時ではやはり変わってる部分もあるけど、根本は変わらない。「マツリゴト」を「ジブンゴト」に。これからいろんな議決や意思決定のなかの僕の想いをつづっていきます。

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