抗ガン剤の治療が終わって、一週間後、朝起きたら、歩くの困難なほど足の付け根が痛い。手術後から久しぶりでした。
その日から、39度位の高熱が続き、結局入院。今年4回目の入院。しょんぼり
約一週間後、一応退院できましたが、体力がとても落ちていて、食事も優しいもの食べるの精いっぱいでした。退院後、一週間位にまた診察でしたが、なぜ?!
前日の朝からお腹が普通の痛さではない。1日経っても全く治らなく、仕方なくそのまま病院へ。
もうやんなっちゃう。
先生も変な感じだし、なんでこんなんなのよ!
自分が悪いわけではないのに、先生に、謝ったりしてる。それだけでも具合が悪くなりそう。
早く、通常の生活に戻りたい‼️
最終的な結果はこれからだけど、一応ノルマは達成しました。たぶん大丈夫だとは思ってるけど。
もう抗ガン剤はやりたくないなぁ…
しばらくはいいなぁ
病気になって、色々な気持ちも変化したし、意識も変わってきた。
自分でも気がついてないかもだけど、卵巣とったから、ホルモンが変わったのかもとたまに思うこともあります。
意識のあるうちに、色々な変化に気づいて、なるべく、早く対処して、
迷惑かけないように、過ごしていけたらいいなぁと思っています。
いつ死んでもいいけど、いつもいっぱい生きよう爆笑
あと1回抗ガン剤を投与すれば、終わる予定です。CTの結果が最終判断になるけど。きっと大丈夫だと思っています。でも、あまり長生きはしない気もしています。
それについては、別に構わないかなぁとも思っています。いつ死んでも悔いがない。
でも、この病気になってから、行ったことないとこや経験したことないことがまだあるなぁと思って、それは生きてるうちに、少しでも体験できたらいいかもな。
と思っています。苦しんでまで無理矢理生きようとも思わないけど、
やれるだけのこと、自分の満足行く生き方をすることが、新たなあたしの生き方かな。
あたしはたぶん長生きはしない。あと、10年は生きないと思う。
だからこそ、今まで以上にちゃんと関わった人たちに正面から接したいと思っています。
新ためて、挨拶からと言う形で、思いました。
癌になって、すっかり忘れていましたが、あたしの人となりは、恋愛が教訓です。
癌になって、周囲の人のこと色々考えている中で、ふと、何でこんなに客観的にまた、その人の立場で考えているのか?とまた客観的に自分を見てみたら、癌の騒動で表面的に忘れていた人というか、出来事を思い出しました。
だから、あたしは今、こういうふうに見て、考えて接するのか…あの時の後悔を踏まえていつも生きていて。その延長線上に、また新たに考えさせられることを感じ、
彼らに接するあたしがいるのだなって。
すごく泣いた訳のわからない何か月。
今でも真実はわからないけど、何だか、自分が悪かったようなあやふやな真実⁉︎
からの、当たって砕けた恋からの慎重。
というか、トラウマ…
トラウマの積み重ねで成り立っていて、
行き着くところは、君に読む物語。
魂がなくなるときに、好きな人と手をつないで眠ることに、一番の幸せを思っている。
そんな人となりが癌になり、また一から生き始めたものだから、またちょっと厄介な考え方で、出逢った彼らが有意義に生きられるていいなと、働いてしまっているのかな?と
最近、とても涙もろくなりました。何でも泣いてしまう。
きっと本当は、大泣きしたいのかもしれない。
昔、泣いても泣いてもどうしようもなく、生きてることも辛くて、でも自殺とかする勇気もなくて、ただただベッドに包まっていた、日々とかあったけど、
今でも涙すぐ出てくるから、涙の容量ってないと思う。
涙が枯れることなんてない。
一生に泣く量なんて無限大。
きっと笑うのも無限大だろうから。
泣いてる自分を責めたりはしない。
ただ、泣き虫だとは思う。
泣きたくはない。
たぶん、悲しかったり、感動したり、胸が詰まったりして、泣いてる。
涙が枯れることなんて、生きてる限りないね。
生きてる=感動=涙+笑
2週間ぶりに抗ガン剤投与できました。
早く終わりたいから嬉しい反面、
久々だから、構えが大きいかな。
また、正常とはちょっと違う感じの日々を過ごす事へのイヤイヤ感は、なんとも言えません。
誰にもわかりません。やった人にしか。。
私の抗ガン剤は全6コース。1×3を6回ですが、コースのはじめは抗ガン剤を2種類やります。
術後、4コースなんとか、終わりました。あと2コース。今日はできると思ってたのに、
採血の値が悪くて出来ませんでした。
残念ですが、仕方ないです。
蓄積するから、仕方ない。
骨髄抑制でできない反面、それは抗ガン剤が効いているということだから。

でも、早く社会復帰したいから、予定が延期するのは、ちょっとダメージ。
仕方ないとはわかってるつもりだけどね…
と思った。中学生の頃、初めてあった先生に似てると言われて、
みんなはかわいそう的な反応だったけど、
ハンサムなお相撲さんで、その頃相撲好きな
あたしは、あまり嫌な気分ではなかった。 
そんな千代の富士が亡くなったなんて、
ショック大。
あたしもあと何年かでこの世を去ることになるのだろう。
なんて、思う出来事でした。
母が抗ガン剤治療の付き添いという名目でたまに来てくれます。
来てくれた日は決まって、病院の食堂で一緒にランチします。
なかなかのこだわりのメニューなので、意外と楽しみです。そして、
手土産に、桃と可愛いルームウエア。母の愛を、無償の愛を感じました。
あたしは間違いなく、家族に愛されています。
この病気になって、初めて、ホントに心から感じています。
今までは、愛されるためには?みたいに過ごしていたけど、
この病気になって、両親は 一日置きにいつも面会にきてくれて、
姉はたまに気遣いのメールくれ、
弟は、彼なりの愛情表現でいつもあたしを楽しませてくれます。
周りの人は何もできない、もどかしい病。
そして、あたしも同じ。
だからこそ、真実の愛というものを、感じ、そんな周囲に、できるだけのことはしたいし、
完治したら、今まで以上に信頼して、愛を振りまいていきたいと思っています。
ザックリだけど、みんなありがとラブラブ

卵巣癌が発見され、手術二回して、熱出たり、吐いたりしながら、抗ガン剤治療して、半分が過ぎようとしています。
アッと言う間です。手術するのは、悩む予知もなかった。悪いもの?を取るのに早いに越したことはないと思ってるから。
そして、結果により、抗ガン剤で心配なくしたい的な流れで、はじめました。
確かに、はじまってからも、色々考え、納得して始めたつもりでも、
副作用とか、仕事復帰のこと考えると、抗ガン剤の意味?を自問自答したこともありました。今でさえ、やらなくても…と揺らぎます。
ただ、自分に正直でありたいし、自分が決めたことだから、結果良きにしろ悪きにしろ、納得しながら進んできました。
毎日自分の血と相談しながら。
今まで、肉体と相談してたけど今は、血と相談している。
今回、ちょっとした大きな病気なって、実感なくて、周囲の方がビックリしてたみたいで、それで事の重大さに気がつくあたしみたいな。
とにかく、あと半分9回、早くクリアします❗️