母が抗ガン剤治療の付き添いという名目でたまに来てくれます。
来てくれた日は決まって、病院の食堂で一緒にランチします。
なかなかのこだわりのメニューなので、意外と楽しみです。そして、
手土産に、桃と可愛いルームウエア。母の愛を、無償の愛を感じました。
あたしは間違いなく、家族に愛されています。
この病気になって、初めて、ホントに心から感じています。
今までは、愛されるためには?みたいに過ごしていたけど、
この病気になって、両親は 一日置きにいつも面会にきてくれて、
姉はたまに気遣いのメールくれ、
弟は、彼なりの愛情表現でいつもあたしを楽しませてくれます。
周りの人は何もできない、もどかしい病。
そして、あたしも同じ。
だからこそ、真実の愛というものを、感じ、そんな周囲に、できるだけのことはしたいし、
完治したら、今まで以上に信頼して、愛を振りまいていきたいと思っています。
ザックリだけど、みんなありがと
