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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

これまで営業について
いくつか記事を書いてきましたが、

結局のところ、

「一番大事なことって何なんだろう」

と考えることがあります。
 

 


 


■結論はシンプルだった

いろいろ考えてきましたが、

結論としてはとてもシンプルで、

「相手の立場で考えること」

これに尽きるのではないかと思っています。

ありきたりな言葉かもしれませんが、

実際にできている人は
そこまで多くない印象でした。

 

 

 

 

 


 


■うまくいかない時ほどズレる

営業がうまくいかない時は、

だいたいこの視点がズレていました。

営業は数字に追われる日々です。

その中で、

・売りたい気持ちが強くなる
・自分の都合で話してしまう
・相手の状況を見れていない

こういった状態になると、

不思議とうまくいかないことが多いです。

 

 

 

 

 


 


■逆にうまくいく時

逆にうまくいく時は、

・相手が何を考えているか
・何に迷っているか
・どこで悩んでいるか

こういった部分を
自然と考えられている時でした。

おそらく、

自分の中に少し余裕がある時なのだと思います。

特別なことをしているわけではなく、

ただ少しだけ
相手目線になれているかどうか。

その違いだけだったように思います。

 

 

 

 

 


 


■営業だけの話ではない

これは営業に限った話ではなく、

日常生活でも同じなのかもしれません。

家族との会話や、
職場でのコミュニケーション。

相手の立場で考えるだけで、
関係性が変わることもあります。

 

 

 

 

 


 


【まとめ】

営業をしていて思うのは、

特別なスキルよりも、

「どれだけ相手を考えられるか」

これが一番大事なのではないかということです。

シンプルですが、
だからこそ難しい。

今でもふと、
このことを考えることがあります。

でわでわお。

 

 

 

 

中古車屋時代では、

「なんであの人は売れないんだろう」

そう思うことが何度かありました。

もちろん自分も最初から売れていたわけではありませんし、
偉そうなことを言える立場ではありません。

特に1年目は、
売り子と営業の違いについてよく指導されました。

同じ環境で働いている中で、
少しずつ「違い」のようなものを感じるようになりました。

幸いなことに当時の先輩方は、
接客スタイルがそれぞれ異なりながらも、
どちらも結果を出している方々でした。
 

 


 


■売れない=能力が低いわけではない

まず最初に思うのは、

売れないからといって
能力が低いわけではないということです。

むしろ真面目で、
しっかり仕事をしている人も多いです。

知識もあるし、
接客も丁寧。

人当たりも良く、
一見すると欠点がないような人。

それでもなぜか結果につながらないことがある。

これは不思議でした。

もちろん、
そのスタイルがハマるお客様もいます。

ただ、お客様のタイプに依存していては、
本当の営業力とは言えないのではないかとも感じました。

 

 

 

 


 


■違いは「会話の中身」だった

いろいろ見ている中で感じたのは、

違いは「会話の中身」にあるということです。

売れない人ほど、

・説明が多い
・話す量が多い
・正解を伝えようとする


そんな傾向があったように思います。

一方で、売れている人は

・聞く時間が長い
・相手に話させる
・答えを押し付けない


同じ「会話」でも、
中身はまったく違っていました。

言葉にするとシンプルですが、

「傾聴」「共感」

これに尽きるのかもしれません。

 

 

 

 

 


 


■「売ろう」とするほど売れなくなる

これもよく感じたことですが、

売れない人ほど
「売ろう」としている印象がありました。

もちろん仕事なので
売ることは大事です。

ただ、

売ろうとする気持ちが強くなるほど

・説明が増える
・押しが強くなる
・相手が引いてしまう

そんな場面も多く見てきました。

また、お客様からの質問に対して
端的に答えられず、

結果的に冗長な説明になってしまうケースもあります。

一方で売れている人は、

どこか余裕があり、

「この人に合えばいいな」

くらいの温度感でした。

そのためタイプによっては、

「売る気がないのかな」

と見えてしまうこともあります。

頑張っていることが表に出ない人も多く、
見極めが難しい部分でもありました。

 

 

 

 


 


■タイミングを見ているかどうか

その中でも強く感じたのは、

「タイミング」の重要性です。

お客様には

・今すぐ買いたい人
・まだ検討中の人
・なんとなく見に来た人

さまざまなタイプがいます。

売れている人は、

このタイミングをしっかり見ています。

逆に売れない人は、

どのタイミングでも同じように話してしまう。

この差はかなり大きいと感じました。

そしてやはり、

「傾聴」「共感」ができている人は、

自然と結果がついてきて、
クレームも少ない傾向にありました。

 

 

 

 


 


■今思うこと

今振り返ると、

売れる・売れないの違いは

特別な才能というよりも、

少しの意識の差だったのかもしれません。

話すのが上手いかどうかよりも、

相手をどれだけ見ているか。

そこが大きかったように思います。

 

 

 

 


 


【まとめ】

売れない営業と売れる営業。

その違いは、
紙一重のように感じます。

少しの意識、
少しの考え方。

ありきたりかもしれませんが、

「相手の話をしっかり聞くこと」
「その人に合った解決策を提示すること」


それだけで結果が変わるのが、
営業という仕事なのかもしれません。

自分自身も、
今でもその違いを考え続けています。

でわでわお。

 

 

 

 

冒頭に一つ

 

本日の浦和レッズVS柏レイソルはPK戦の末

負け

勝ち点的には引き分けではあるが

負けは負け。

 

攻撃が停滞かつビルドアップに統一性が全くない。

スローインの戦略が3パターンぐらいしかなく、

最終的には個人技。

 

これではアジアには帰れません。

言いたいことや書きたいことは山程ありますが、

本ブログにはそぐわないためこの辺で。

 

 

では本編へ。

 

 


 

以前の記事でも少し書きましたが、
私は中古車販売店で営業をしていました。



ありがたいことに販売台数は比較的多い方で、



一番売れた年は
年間215台。



翌年も190台ほど販売することができ、
その実績もあり副店長になることができました。



店舗としても比較的販売台数が多く、
月のノルマはおおよそ30台ほど。


忙しい店舗ではありましたが、
営業としてはかなり経験を積めた環境だったと思います。


ただ、そんな経験をしてきた中で、
今でもよく思うことがあります。


それは

「営業って才能なのか?」

ということです。
 

 


 


■営業が得意だった理由

よく営業の話になると


「コミュニケーション能力が高い」
「トークが上手い」



そんなイメージを持たれることがあります。


でも正直なところ、
自分ではそこまで意識していたわけではありません。


どちらかと言えば、


ゴリゴリ営業するタイプでもなく、
強引に売ることもありませんでした。


むしろ意識していたのは

「どうやったら相手が話しやすくなるか」

ということです。


正直に言うと、


「このお客様には買ってもらえないかもしれない」
「波長が合わなそうだな」


そう感じることもありました。


中古車を見に来るお客様は、
最初は少し警戒していることも多いです。

中古車は個体差が大きく、


自分好みの車と
現実的な妥協点を
どう納得してもらうか。


そういう商材だと思っています。


だからこそ、


無理に売ろうとするのではなく、
まずは相手の話を聞く。


すると不思議と
自然に会話が続いていきます。


その流れの中で関係性(ラポール)ができ、
結果的に契約につながることが多かったと感じています。

※ラポールとは

 フランス語で「橋を架ける」を意味し、心理学やカウンセリングにおいて互いに信頼し合い、心が通じ合っている親密な関係を指します。相手の警戒心を解き、本音を引き出す基盤となること。

 

 


 


■営業は才能なのか


営業という仕事はよく
 

「向き不向きがある」

と言われます。



確かにそれはあると思います。


ただ実際に働いてみて感じたのは、


必ずしも

「話が上手い人=売れる人」

ではないということです。


むしろ


相手の話をしっかり聞ける人の方が
結果的に売れている場面を多く見てきました。


人は自然と
共通点を探す生き物だと思います。


考え方や価値観、
ちょっとした共通の話題。


そういったものが増えるほど、

警戒心は安心感に変わっていきます。


営業はテクニックというよりも、

「人と人」

その要素が大きい仕事なのかもしれません。

 

 

 

 

 


 


■売れる営業の共通点


これはあくまで
自分が働いていた中で感じたことですが、


売れている営業には
いくつか共通点がありました。


・お客様の話をよく聞く
・無理に売ろうとしない
・商品が好き

このあたりは共通していたと思います。


特に中古車営業の場合は、
車が好きな人の方が


会話が自然と広がり、
信頼関係も作りやすくなります。


一方で、

「何でもいい」
「安ければいい」


そういったお客様もいらっしゃいます。


実はこういった方の方が
営業としては難しかったです。



こだわりがない分、
購入のきっかけが見えにくい。


だからこそ、

その人がなぜ今動こうとしているのか。

どこに悩みがあるのか。

 

それを探り当てることができた時に、
初めて営業が成立する。


そんな感覚でした。

 

 

 

 


 

 

■今思うこと

今は別の仕事をしていますが、
営業という点では変わりません。


以前は個人のお客様でしたが、
今は法人営業。


ただ、相手は同じ「人」です。


人の話を聞くことや、
相手の立場で考えること。


こういったことは
仕事だけでなく、


日常生活でも大切なことだと思います。

 


 


【まとめ】

営業に才能があるのかどうか。


正直、今でもはっきりとは分かりません。


ただ一つ言えるのは、


無理に売ろうとするよりも
相手の話を聞くことの方が大事だった


ということです。


人には得意・不得意があります。

自分のようなスタイルが合わない人も
いるかもしれません。


それでも、

営業と売り子の違いについて
新卒の頃に教わったことは、


今でも定期的に思い出します。


営業は一度覚えて終わりではなく、
常にアップデートしていくものだと感じています。


でわでわお。