HARUの資産とか成長の航海記 -12ページ目

HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

以前、私は中古車販売店で働いていました。

時期が被ってしまいますが、某大手会社ではありません。


新卒からその会社に入り、
ありがたいことに販売台数も伸びていき、

副店長、そして店長と
比較的早いタイミングで任せてもらうことになりました。

当時は26歳で、
店舗には10人弱のスタッフがいました。

忙しい毎日ではありましたが、

ピーク時には
年間販売台数が約200台ほどに。

当時は忙しさの中にも
充実した日々だったと思います。
 

 


 


■最高の気分だったあの日

その出来事の直前、
私はとてもハッピーでした。

理由はシンプルで、
趣味であるサッカーのことです。

私は幼いころから浦和レッズが好きで、
その年、アジアNo.1クラブを決める大会であるACLで
3度目の優勝をしました。

奇しくも2019年に苦い思い出のある
アル・ヒラルとの決勝。

この年も同カードでした。

かなり風の強い日で、
それまでACLの決勝は11月ごろに行われていましたが、

このシーズンから日程が変わり
ゴールデンウィークでの決勝となりました。

私は

2007年 セパハン戦
2017年 アル・ヒラル戦
2019年 アル・ヒラル戦

すべての決勝を
現地ゴール裏で観戦しています。

前回の悔しさもあった分、
今回の優勝はかなり嬉しい出来事でした。

 



ゴールデンウィークも終わり、

「よし、また仕事頑張るか」

そんな気持ちで会社に向かったのを覚えています。

 

 

 

 

 


 


■突然言われた一言

ゴールデンウィーク明けの初日、
社内である話がありました。

もともと店長陣は
オンライン会議で今後の方向性について
打ち合わせをする予定でした。

しかしZoomの画面の奥では、
どこか不穏な空気が流れていました。

そこで言われた言葉が、
今でも頭に残っています。

「会社の経営が厳しくなりました。」

当時の社長の一言で、
空気が一気に変わりました。

私は店長という立場だったので、
自分のことだけでは済みません。

その後、各スタッフへ報告しましたが
顔を見ると当然ながら戸惑った表情をしていました。

中には家庭を持っている人もいます。

その瞬間、

「この人たちの生活はどうなるんだろう」

そんなことを考えたのを覚えています。

 

 

 

 

 


 


■店長として感じたこと

もちろん会社の状況は、
現場だけではどうにもならない部分もあります。

ただ店長という立場になると、

売上やお店の状況だけではなく
スタッフの生活まで頭に浮かびます。

当時は店長になりたてで、
ようやくお店の雰囲気も良くなり、

少しずつ軌道に乗りかけていたタイミングでした。

だからこそ、

「仕事って何なんだろう」

「会社って突然変わるものなんだな」

そんなことを
ぼんやり考えた記憶があります。

 

 

 

 

 


 


■この出来事で少し考え方が変わった

この出来事がきっかけで、
自分の中で少しだけ考え方が変わりました。

それまで私は、
将来のことを深く考えるタイプではありませんでした。

毎日仕事をして、
休みの日はのんびりする。

それでも特に不満はありませんでした。

なぜなら
好きなことを仕事にできていたからです。

ただ、この出来事をきっかけに
ふと考えることが増えました。

「このまま時間が過ぎていくのかな」

そんなことを思う瞬間が
少し増えた気がします。

 

 

 

 

 


 


■今思うこと

その後いろいろな出来事があり、
今は別の仕事をしています。

当時はとても大きな出来事に感じましたが、
今振り返ると

人生の一つのきっかけだったのかもしれません。

30歳になり、
家族や将来のことも少しずつ考えるようになりました。

投資を始めたことも、
そういった流れの一つだと思っています。

 

 

 

 

 


 


【まとめ】

人生の中で、
大きな出来事というのは
突然来るものなのかもしれません。

まさに

「人生なにがあるかわからない」

あの日のことは
今でも鮮明に覚えています。

このブログでは
普通の会社員のリアルな経験や思ったことを
これからも少しずつ書いていこうと思います。

でわでわお。

 

 

 

 

約4年前から、投資信託を始めました。

 

一般的には、まだ初心者の部類だと思います。

 

今回は、
普通の会社員が投資を始めて感じたことを
正直に書いてみようと思います。

 

 


■ 投資に興味がなかった

 

これまで投資には
あまり興味がありませんでした。

 

理由はシンプルで、

そもそも現金主義で、
昨今では珍しいかもしれませんが


キャッシュレスもあまり得意ではありません。

 

投資についても

 

難しそう
損しそう

 

そんなイメージがあったからです。

 


 

■ 将来のことを考えた

 

ただ、子どもが生まれ、
持ち家を持つようになってから、

 

・老後
・教育費
・物価

 

こういった話を
ニュースでよく見るようになりました。

 

30歳になったこともあり、
より一層、少しずつ気になるようになりました。

 


 

■ 少額から始めてみた

 

いろいろ調べてみると、

「投資信託の積立」

 

という方法があることを知りました。

 

いきなり大きな金額を投資するのは怖いので、
本当に少額から始めています。

 


 

■ ニュースの見方が変わった

 

実際に始めてみて思ったのは、
ニュースの見方が変わったことです。

 

今までは
 

なんとなく見ていた経済ニュースも

これって影響あるのかな

 

と考えるようになりました。

 

日本の選挙や、
住んでいる市の市長選など、

そんな身近なところから、


 

少しずつ気になるポイントが増えてきました。

 


 

【まとめ】

 

投資を始めたばかりなので、
まだ分からないことも多いです。

 

ただ、少しだけ
世の中の見え方が変わった気がします。

 

とはいえ、
お金の話ばかりだと少し堅苦しいので、

 

このブログでは

 

・趣味のこと
・日常で感じたこと
・子どもの成長

 

なども交えながら、

資産形成の記録も
残していこうと思います。

 

でわでわお。

 

 

 

特別なきっかけがあったわけではありませんが


30歳になってから考えることが少し増えました。

 

将来のこと。
 

お金のこと。
 

家族のこと。

 

そんなことを、少しずつ意識するようになりました。

 


 

■ 将来のことを考えるようになった

 

これまでの職歴として

過去に中古車屋で働いていたこともあり

 

毎日仕事をして
平日休みの日はのんびりする。

 

そんな生活でした。

特に大きな不満があったわけではありません。

 

しかしある日、ひとつの出来事がありました。

 

趣味である浦和レッズが
ACLで3度目の優勝をした直後のことです。

 

最高の気分で迎えた
ゴールデンウィーク明け初日。

 

会社社長から言われた言葉がありました。

 

 

会社の経営が厳しくなりました。

 

 

当時、店長だった私は

最高の気分から一気に現実に引き戻されました。

 

当然、スタッフも同様で、
一時は混乱状態。

 

それぞれの家庭環境にも
影響が出るほどの出来事でした。

 

でも今思えば、
この出来事が一つのきっかけだったのかもしれません。

 

 

 

「このまま時間が過ぎていくのかな」

 

 

そんなことを考える瞬間が増えました。

 

もちろん、
 

今は別の職種で働いています。

 


 

■ 投資を始めたこと

 

約4年ほど前から、投資信託を始めました。

 

今でも大きな金額ではありませんが、
最初は本当に少額からの積み立てです。

 

不思議なことに、
投資を始めてから

・ニュース
・経済
・世界情勢

こういったものが
少し気になるようになりました。

 

もともと勉強はそこまで得意ではありませんが、
社会科は好きでした。

 

その影響もあってか、
自然と自分から調べるようになりました。

 


 

■ 思考を残してみようと思った

 

そんなことを考える中で、

 

「自分の考えを残してみよう」

 

と思うようになりました。

 

考えること自体は好きですが、
YouTubeやTikTokのように
表に出ることは少し苦手です。

 

ブログなら
思考整理にもなるし、

後で自分が読み返すこともできます。

 


 

【まとめ】

このブログは

成功体験を書くブログではなく、

 

普通の会社員が
日々感じたことを残すブログです。

 

あとで自分が読んだ時に

 

「こんなこと考えてたな」

 

と思える場所になればいいなと思っています。

 

でわでわお。