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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

投資を始めてから、

自分の中で一つ、
考え方が変わったことがあります。

それは、

「何もしないよりはマシ」

と思えるようになったことです。

 

 


 


■昔は“失敗しないこと”が基準だった

以前の自分は、

どちらかというと

失敗しない選択

を優先するタイプでした。

・損したくない  
・無駄なことはしたくない  
・できるだけ確実な方がいい  

新しいことや面白そうなことに興味はあっても、

その一歩がなかなか踏み出せませんでした。

だからこそ、

投資のように
すぐに結果が出ないうえに、

元本割れのリスクがあるものは

自然と避けてきました。
 

 


 


■でも、それって何も変わらない

ただ、

よくよく考えてみると、

その考え方だと

「何も変わらない」

ということにも気づきました。

現状維持はできるかもしれませんが、

大きく良くなることもない。

それが少しずつ
違和感になっていきました。

実は昔、

YouTubeが今ほど一般的になる前から、

見る側として楽しみながらも、

「自分もやってみたいな」

と思ったことがありました。

でも結局、

一歩踏み出すことはできませんでした。

大きな後悔ではないですが、

周りの目を気にして動けなかったのは事実です。

 

 

 

 

 


 


■小さくやってみるという選択

投資を始めたのも、

そんな違和感があったからだと思います。

将来への漠然とした不安や、

子供のことを考えたときに、

何も知らないままでいいのかと思うようになりました。

とはいえ、

もともとビビりな性格なので、

いきなり大きく勝とうとは思っていません。

まずは

「小さくやってみる」

そのくらいの感覚でした。

結果よりも、

やってみないと分からない。

そう思えるようになりました。

 

 

 

 

 


 


■やらないリスクにも気づいた

実際にやってみて思ったのは、

やらないことにもリスクがある

ということです。

・何も知らないまま時間が過ぎる  
・選択肢が増えない  
・判断できない  

こういった状態の方が、

自分にとっては
少し怖いと感じるようになりました。

正直な話、

投資をしていなければ、

今でも銀行に預けているだけで、

日本や世界の動きにも
ほとんど関心を持たなかったと思います。

 

 

 

 

 


 


■今思うこと

もちろん、

何でもやればいいという話ではありません。

ただ、

最初から避けてしまうよりも、

小さくでもやってみる方が、

得られるものは多いと感じています。

成功でも失敗でも、

そこから得られるものは
必ずあると思っています。

 

 

 

 

 


 


【まとめ】

「何もしないよりマシ」

この考え方は、

自分の中では
かなり大きな変化でした。

まだまだ試行錯誤ですが、

これからも小さく挑戦を続けていこうと思います。

でわでわお。

 

前回の記事で、
仕事を辞めた話を書きました。

時系列としてはほぼ同じ頃から、

「将来のこと」

を考えるようになりました。
 

 


 


■正直、お金のことは避けてきた

それまでの自分は、

どちらかと言えば、
この時代では少し珍しい現金主義でした。

投資にはあまり興味がなく、

というよりも、

どちらかというと
怖いイメージの方が強かったです。

・損しそう
難しそう
・自分には関係ない

そんなふうに思っていました。

ただ、

物価の上昇や老後の話など、

将来のお金に対する不安は、

少しずつ大きくなっていきました。

 

 

 

 

 


 


■でも考えないわけにはいかなくなった

仕事や環境の変化もあり、

将来について考える時間が増えました。

・家族のこと
・子供の教育費
・老後

こういった現実的な問題は、

避けていても
どこかで向き合う必要があると感じました。

ちょうどコロナ禍ということもあり、

対面ではなく、
オンラインでの相談や説明を受ける機会が増えました。

生命保険を活用した資産運用の話を聞いたのも、

その流れの中でした。

結果的に保険ではなく、
個人で運用する形を選びましたが、

投資に触れるきっかけになったのは
間違いありません。

 

 

 

 

 


 


■小さく始めてみた

とはいえ、

いきなり大きな金額を動かす勇気はなく、

まずは少額から始めてみました。

数千円から1万円程度の、
本当に小さなスタートです。

正直、

最初は半信半疑でした。

ただ、

「やらないままよりはいいかな」

そのくらいの気持ちでした。

 

 

 

 

 


 


■少しだけ見え方が変わった

実際に始めてみると、

世の中の見え方が
少しだけ変わりました。

ニュースや経済の話を、

「自分に関係あるもの」として
見るようになったのは大きな変化でした。

特に、

これまで気にもしていなかった

日経平均株価や円相場。

以前は完全にスルーしていた
あの数分の情報が、

今では気になる存在になっています。

大きな変化ではありませんが、

この感覚は
やってみないと分からなかったと思います。

 

 

 

 

 


 


■正解かはまだ分からない

投資を始めたからといって、

すぐに何かが変わるわけではありません。

これが正解かどうかも、
正直まだ分かりません。

自分がやっているのは投資信託なので、

短期の結果で
一喜一憂するものでもないと思っています。

ただ、

「何もしていない状態」からは

一歩進めた感覚があります。

 

 

 

 

 


 


【まとめ】

投資を始めた理由は、

大きな決意があったわけではなく、

「少しだけ将来が気になった」

そして、

「たまたま話を聞く機会があった」

それだけです。

ただ、

その小さなきっかけが、

今の行動に繋がっています。

これからも、
自分なりに続けていこうと思います。

でわでわお。

 

 

 

 

これまで営業のことについて書いてきましたが、

正直に言うと、

自分の中で一番大きかったのは
仕事の話ではありません。
 

 


 


■人生で初めて「辞める」という判断をした

今までの私は、

ライフスタイルの変化で
何かを辞めることはありましたが、

自分の意志で
「辞める」と決断したことはありませんでした。

嫌なことや理不尽なこと、
辛いことがあっても、

「続けることが正義」

どこかでそう思っていた気がします。

以前の記事でも書きましたが、

「会社の経営が厳しくなった」

この一言が、

その考えを変えるきっかけになりました。

 

 

 

 

 


 


■続けるか、辞めるか

当時の私は、
仕事自体はとても好きでした。

もともと車が好きで、
好きなことを仕事にできている実感もありました。

だからこそ、

「辞める」という選択は
簡単ではありませんでした。

ただ、

家族のことや将来のことを考えたとき、

続けること自体が
リスクになると感じるようになりました。

正直、

かなり悩みました。

他の人ならそこまで悩まないようなことでも、

当時の自分にとっては
かなり大きなストレスでした。

 

 

 

 

 


 


■辞めたあとの現実

その後、転職をしましたが、

すべてがうまくいったわけではありませんでした。

人間関係のギャップや、
コミュニケーションの違い。

同じ営業でも、
業界が変わればまったく別物でした。

慣れない環境の中で、

気づかないうちに
心にも負担がかかっていたのだと思います。

結果として、

体調を崩しました。

家族の勧めもあり病院を受診した結果、

「適応障害」

自分でも、
まさかここまでになるとは思っていませんでした。

 

 

 

 

 


 


■もう一度、動くという選択

このままでは良くならないと思い、

再び転職することを決めました。

最初に辞めたときほどの迷いはなく、

むしろ

「動かない方がリスクかもしれない」

そう感じていました。

結果的に、
今の仕事に繋がっています。

 

 

 

 

 


 


■やってみないと分からないこと

これまでの自分は、

何かを決めるときに
かなり慎重なタイプでした。

情報を集めて、
納得できる形を探してから動く。

ただ、それだけだと

大きく失敗はしない代わりに、
大きく変わることもない。

そんなことにも気づきました。

投資を始めたのも同じで、

正直、
最初は抵抗がありました。

それでも、

「とりあえずやってみるか」

そう思って始めてみました。

 

 

 

 

 

 

 


 


【まとめ】

人生は、

何かを続けることも大事ですが、

時には「辞める」という選択も
同じくらい重要なのかもしれません。

自分の中の考えやポリシーに反する決断でも、

そこから見えるものがある。

このブログも、

そんな小さな行動の一つです。

でわでわお。

 

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