投資を始めてから、
自分の中で一つ、
考え方が変わったことがあります。
それは、
「何もしないよりはマシ」
と思えるようになったことです。
■昔は“失敗しないこと”が基準だった
以前の自分は、
どちらかというと
「失敗しない選択」
を優先するタイプでした。
・損したくない
・無駄なことはしたくない
・できるだけ確実な方がいい
新しいことや面白そうなことに興味はあっても、
その一歩がなかなか踏み出せませんでした。
だからこそ、
投資のように
すぐに結果が出ないうえに、
元本割れのリスクがあるものは
自然と避けてきました。
■でも、それって何も変わらない
ただ、
よくよく考えてみると、
その考え方だと
「何も変わらない」
ということにも気づきました。
現状維持はできるかもしれませんが、
大きく良くなることもない。
それが少しずつ
違和感になっていきました。
実は昔、
YouTubeが今ほど一般的になる前から、
見る側として楽しみながらも、
「自分もやってみたいな」
と思ったことがありました。
でも結局、
一歩踏み出すことはできませんでした。
大きな後悔ではないですが、
周りの目を気にして動けなかったのは事実です。
■小さくやってみるという選択
投資を始めたのも、
そんな違和感があったからだと思います。
将来への漠然とした不安や、
子供のことを考えたときに、
何も知らないままでいいのかと思うようになりました。
とはいえ、
もともとビビりな性格なので、
いきなり大きく勝とうとは思っていません。
まずは
「小さくやってみる」
そのくらいの感覚でした。
結果よりも、
やってみないと分からない。
そう思えるようになりました。
■やらないリスクにも気づいた
実際にやってみて思ったのは、
「やらないことにもリスクがある」
ということです。
・何も知らないまま時間が過ぎる
・選択肢が増えない
・判断できない
こういった状態の方が、
自分にとっては
少し怖いと感じるようになりました。
正直な話、
投資をしていなければ、
今でも銀行に預けているだけで、
日本や世界の動きにも
ほとんど関心を持たなかったと思います。
■今思うこと
もちろん、
何でもやればいいという話ではありません。
ただ、
最初から避けてしまうよりも、
小さくでもやってみる方が、
得られるものは多いと感じています。
成功でも失敗でも、
そこから得られるものは
必ずあると思っています。
【まとめ】
「何もしないよりマシ」
この考え方は、
自分の中では
かなり大きな変化でした。
まだまだ試行錯誤ですが、
これからも小さく挑戦を続けていこうと思います。
でわでわお。
