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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

今回は、

これまで書いてきた投資の話について、

「実際どうなのか?」

という部分を、

ぼかしつつですが書いてみようと思います。

正直なところ、

あまりリアルな金額は出したくないので、

あくまで参考程度に見てもらえればと思います。
 

 


 


■結論から言うと

結論から言うと、

「爆益ではないが、プラス」

というのが現状です。

よくSNSなどで見るような、

短期間で大きく増えたというものではありません。

また、

積立金額も途中で変えており、

一度に大きな金額を入れたこともありません。

あくまでコツコツ型です。

それでも、

銀行に預けていた時と比べると、

違いは感じています。

 

 

 

 

 


 


■どれくらいやっているか

2022年4月から始めて、

現在で約4年になります。

毎月の積立は、

無理のない範囲でコツコツと。

途中で増額したり、

生活環境の変化で逆に抑えたりもありました。

いわゆる「ガチ投資家」ではなく、

あくまで一般的な会社員レベルです。

また、

最初の2年ほどは

商品について深く理解しないまま始めており、

制度についても今ほど意識していませんでした。

 

 

 

 

 


 


■一番リアルな感覚

やってみて一番感じるのは、

「増える時もあれば減る時もある」

という当たり前のことです。

ただ、

長く続けていると、

その波に対しての耐性はついてきました。

最初の頃のように、

毎日気にすることはなくなったと思います。

むしろ今では、

その変化も含めて受け入れられるようになりました。

なお、

現時点では結果としてプラスではありますが、

一時的にマイナスになる場面もありました。

その経験があったからこそ、

今の楽しさに繋がっていると思います。

 

 

 

 

 


 


■数字より変わったこと

正直、

金額以上に変わったのは

「考え方」だと思っています。

・ニュースの見方  
・お金に対する考え方  
・将来への意識  

こういった部分は、

確実に変わりました。

 

 

 

 

 


 


【まとめ】

投資の結果としては、

大成功でもなければ、

大失敗でもありません。

ただ、

「やってよかったか?」

と聞かれたら、

今のところは

「やってよかった」

と答えると思います。

これからも、

無理のない範囲で

続けていこうと思います。

でわでわお。

 

 

 

まず冒頭に一つ。

 

私は浦和レッズは好きですが

あまり日本代表に興味はありませんでした。

 

いつもは当時好きだった選手がある

イタリア代表を応援しています。

 

しかし今回もイタリア代表はW杯に出場できず。

 

一方で最近の日本代表は海外リーグ所属の選手が増え

 

サッカーをやっていた端くれでもわかるレベルの向上。

 

そんな結果が今回の親善試合の結果だと思います。

 

 

最近ではどうも浦和レッズがパッとしないため

某解説者しか楽しみがなかった代表戦のが楽しく感じます。

 

ぜひとも今大会でも良い結果が出せるよう応援しています。

 

では本編へ

 

 

 


 

 

 

今思えば投資を始めた当初は、


とにかく不安で仕方ありませんでした。

ですが続けていく中で、

少しずつ
値動きに対する捉え方が変わっていきました。

そんな中で迎えたのが、


2024年に新NISA制度

世間的にもかなり注目され、

テレビやニュースでも
取り上げられる機会が増えていました。

日経平均も好調で、

「投資を始める人」が
一気に増えたタイミングだったと思います。



ただその一方で、

8月の大きな下落。

いわゆる
令和のブラックマンデー」と言われるような場面もありました。

その影響で、

NISAに関するネガティブな話題も
多く目にするようになりました。



もちろん、

あのタイミングで不安になった人も
多かったと思います。

自分も始めたばかりだったら、

同じように焦っていたかもしれません。



ただ一つ思うのは、

ああいう場面で

「どうするか」

が大事なんだろうなということです。



私はというと、

その頃には
ある程度メンタル的な変化があり、

以前のように
一喜一憂することは減っていました。

 

 

なんなら少し楽しさを感じていたことを覚えています。

 

 


 


■続けて分かったこと

続けてみて感じたのは、

「慣れる」ということの大きさでした。

最初はあれだけ気になっていた値動きも、

今ではそこまで気にならなくなりました。

もちろん全く見ないわけではありませんが、

過剰に反応することは減ったと思います。

そして、

「続けることでしか見えないものがある」

ということも感じています。

 

 


 


■今思うこと

今でもこれが正解かどうかは分かりません。

ただ、

途中でやめていたら、

この感覚は分からなかったと思います。

大きな成果ではありませんが、

少しずつでも続けていることに意味があると感じています。

 

 


 


【まとめ】

投資を続けている理由は、

特別なものではありません。

「少額だから続けられた」

「将来のために少しでもやっておきたい」


そして、

「とりあえず続けてみた」

それだけです。

でも、

その“それだけ”が、

今の自分にはちょうどいい選択だったのかもしれません。



今後も、

細く長く。

無理せず続けていこうと思います。

でわでわお。

 

 

 

 

 

投資を始めてから、

少しずつ考え方は変わってきましたが、

最初からうまくいったわけではありません。

むしろ、

損害とまではいかないものの、

はっきりと「失敗したな」と思うことがありました。

 

 


 


■最初はとにかく不安だった

始めた当初は、

正直かなり不安でした。

・これで合っているのか  
・複利って本当に効いてくるのか  
・そもそも意味あるのか  


そんなことを考えながら、

毎日のように値動きを見ていました。

今思えば、

完全に見すぎでした。

 

 


 


■最初の失敗は「分かった気になっていたこと」

今思えば、

一番最初の失敗は

「分かった気になって始めてしまったこと」

でした。

投資信託という言葉や仕組みは

なんとなく理解したつもりでいましたが、

実際の中身については

ほとんど見ていませんでした。

・どこを見ればいいのか  
・手数料は何なのか  

今でも完璧に理解しているわけではありませんが、

当時は完全に“雰囲気”でやっていたと思います。
 

 


 


■短期目線になっていた

もう一つの失敗は、

「短期目線で見てしまったこと」です。

当時はコロナ禍や戦争などもあり、

日々の値動きが大きい時期でした。

評価額が

+10万円だったものが、

数日後には+数万円、

その次にはマイナスになる。

その動きを見て、

少し下がるだけで

「このまま下がり続けるんじゃないか」

と不安になっていました。

本来は長期で考えるものなのに、

完全にブレていました。

 

 

 

 

 


 


■知識よりもメンタルが難しい

投資は、

ある程度の知識が必要だと思います。

ただ実際にやってみて感じたのは、

それ以上に

「メンタル」の方が難しいということでした。

頭では理解していても、

お金が動くと冷静ではいられません。

これはやってみないと分からない感覚でした。

 

 

 

 

 


 


■失敗して気づいたこと

この経験から思ったのは、

「最初から完璧を目指す必要はない」

ということです。

むしろ、

小さく失敗しながら慣れていく方が、

自分には合っていました。

今でも定期的に状況は確認しますが、

当時のように

一喜一憂することはなくなりました。

 

 

 

 

 


 


【まとめ】

今回の失敗は、

やり方というよりも

「考え方」の問題だったと思います。

分かったつもりで始めてしまうこと、

そして短期で結果を求めてしまうこと。

これは投資に限らず、

他のことにも共通している気がします。

最初はうまくいかなくても、

少しずつ慣れていけばいい。

今はそう思えるようになりました。

でわでわお。