中学生の時に、60年代末から70年代初頭のロックに魅せられた私は、高校に入ってからバンドを始めます。
入学した都立高校は、いわゆる全共闘世代の先輩方のおかげで、校則というものがほとんど無く、私服で登校していました。当然のように髪を伸ばし、ベルボトムにロンドンブーツで校内を闊歩していました(笑)
70年頃から無気力・無関心・無責任の三無主義と大人は私たちにレッテルを貼り、「しらけ世代」などと言われていました。無感動も入れて四無主義などと言われることも・・・
しかし、音楽や映画に感動していた私には納得がいかない事が多くありました。
渋谷を歩いていると、白人の男性に「You are girl? カミヲキレ」と言われる事も度々ありました。
「あー、これがイージー・ライダーで描かれていた保守的なアメリカなんだな」と思いました。
髪を伸ばしバンドをやるってそんなに大人にとって目障りなのか?
大げさかもしれませんが社会の常識や権力に対する反骨心が芽生え、いまでも持ち続けています。
40年近くバイトとバンドをやり続けてるのも反骨心と意地かも知れませんね(笑)
この映画はアーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックがアイデアを出しあってまとめたストーリーに基いて製作されたSF映画で、キューブリックが監督・脚本し、1968年に公開されました。
公開当時はまだガキだったので78年のリバイバル・ロードショーを今はなきテアトル東京で観ました。
現在のCG,3D全開の映画と比べても見劣りしないその特撮映像は画期的なものでした。
しかし、一切の説明的なものを排除して映像だけでストーリーが展開されていくという難解な映画で、アーサー・C・クラークの小説を読まないと理解不能な部分も多い映画です。
冒頭の数百万年前の猿人が、朝目覚めると目の前に大きな黒い石板のようなもの(モノリスと呼ばれる)が出現し、その後に動物の骨を武器としての道具を使い始め、それを空に投げるとシーンが切り替わり宇宙に浮かぶ衛星に・・・
そこからのパンナムのシャトルで宇宙ステーションに行く場面やステーション内にはヒルトンホテルや地球との通信にはAT&Tだったり、リアリティーの追求にこだわっています。
シャトルの飛行シーンではヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」が使われ優雅な宇宙飛行が楽しめます。
ストーリーはここには書けませんが、観た事がない方はぜひご覧になってください。
40年以上経った現在でも「AFIアメリカ映画100年」シリーズでの2008年 SF映画部門第1位に選出されるほど高い評価を受けています。
私の一番好きな映画です。
公開当時はまだガキだったので78年のリバイバル・ロードショーを今はなきテアトル東京で観ました。
現在のCG,3D全開の映画と比べても見劣りしないその特撮映像は画期的なものでした。
しかし、一切の説明的なものを排除して映像だけでストーリーが展開されていくという難解な映画で、アーサー・C・クラークの小説を読まないと理解不能な部分も多い映画です。
冒頭の数百万年前の猿人が、朝目覚めると目の前に大きな黒い石板のようなもの(モノリスと呼ばれる)が出現し、その後に動物の骨を武器としての道具を使い始め、それを空に投げるとシーンが切り替わり宇宙に浮かぶ衛星に・・・
そこからのパンナムのシャトルで宇宙ステーションに行く場面やステーション内にはヒルトンホテルや地球との通信にはAT&Tだったり、リアリティーの追求にこだわっています。
シャトルの飛行シーンではヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」が使われ優雅な宇宙飛行が楽しめます。
ストーリーはここには書けませんが、観た事がない方はぜひご覧になってください。
40年以上経った現在でも「AFIアメリカ映画100年」シリーズでの2008年 SF映画部門第1位に選出されるほど高い評価を受けています。
私の一番好きな映画です。
このアルバムは録音途中で亡くなったジミの遺作とされています。
小学校以来の同級生からこれを聴かされた時は、オープニングの「フリーダム」のイントロのギターにぶっ飛ばされました。
エクスペリエンスやバンド・オブ・ジプシーズ時代のアルバムと違い、曲によってメンバーが違っていて、ウッドストック以降のジミ自身が新しいモノを模索している様子がうかがえます。
去年、長年ジミのレコーディング・エンジニアだったエディー・クレイマーによるデジタル・リマスター盤が「ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン」として発表されましたが、曲順が「クライ・オブ・ラブ」と違っていて、私は違和感を感じてしまいます。しかし、エディー・クレイマーによるデジタル・リマスター盤は、どのアルバムも格段にいい音でジミの凄さを再確認させられます。
でもやっぱり曲順は「クライ・オブ・ラブ」のほうがいいなぁ・・・
これに収録されている「エンジェル」ほど美しい曲を私は知りません。
いまだに多くのミュージシャンに影響を与え続けるジミの音楽は永遠不滅でしょう。
小学校以来の同級生からこれを聴かされた時は、オープニングの「フリーダム」のイントロのギターにぶっ飛ばされました。
エクスペリエンスやバンド・オブ・ジプシーズ時代のアルバムと違い、曲によってメンバーが違っていて、ウッドストック以降のジミ自身が新しいモノを模索している様子がうかがえます。
去年、長年ジミのレコーディング・エンジニアだったエディー・クレイマーによるデジタル・リマスター盤が「ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン」として発表されましたが、曲順が「クライ・オブ・ラブ」と違っていて、私は違和感を感じてしまいます。しかし、エディー・クレイマーによるデジタル・リマスター盤は、どのアルバムも格段にいい音でジミの凄さを再確認させられます。
でもやっぱり曲順は「クライ・オブ・ラブ」のほうがいいなぁ・・・
これに収録されている「エンジェル」ほど美しい曲を私は知りません。
いまだに多くのミュージシャンに影響を与え続けるジミの音楽は永遠不滅でしょう。