それは1971年発表の「Free Live!」でした。
フリーはイギリスのブルーズ・ロックバンドで
ポール・ロジャース(Vo)
ポール・コゾフ (G)
アンディ・フレイザー(B. Key.Vo)
サイモン・カーク(Ds)
と当時19~22才とは思えぬ個性的でパワフルな演奏です。
オープニングの「オール・ライト・ナウ」のイントロでギターの音が途切れるんですが、そんなことはお構いなしに収録され、それがまた臨場感に溢れています。
現在だったら差し替えでしょうね(笑)
B面の1曲目(アナログですから)の「ミスター・ビッグ」は後にポール・ギルバート、ビリー・シーンらのバンド名になっています。
ちなみに高校時代、私はバンドでこのアルバムの曲しか演奏していませんでした(笑)
ウッド・ストックとイージー・ライダーですっかりロック少年になった私が、どんどん出てくる新しい音楽を聴いていたのはラジオでした。
当時はヒットチャート番組で今で言うクラシック・ロックの名曲がチャートに入って聴けたのです。
AMラジオでは軽妙な喋りの深夜放送が流行っていましたが、私は故糸居五郎氏の「オールナイト・ニッポン」のノンストップDJスタイルが好きでよく聴いていました。
「Go Go Go & Goes On!」
余談ですが私は糸居氏と誕生日が一緒です(笑)
当時はヒットチャート番組で今で言うクラシック・ロックの名曲がチャートに入って聴けたのです。
AMラジオでは軽妙な喋りの深夜放送が流行っていましたが、私は故糸居五郎氏の「オールナイト・ニッポン」のノンストップDJスタイルが好きでよく聴いていました。
「Go Go Go & Goes On!」
余談ですが私は糸居氏と誕生日が一緒です(笑)
1969年公開のこの映画、監督・脚本は故デニス・ホッパー、主役の2人にピーター・フォンダ、デニス・ホッパー、アル中の弁護士役で若きジャック・ニコルソンが出演しています。
ストーリーはコカインの密輸で稼いだ2人がハーレーのチョッパーと言われるカ スタム・バイクで自由な旅に出るというもので、バックグラウンドの音楽はステッペン・ウルフの「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド」、ジミ・ヘンドリックス、ザ・バンド等、映像的な質、音楽性の高さ、俳優達の演技、編集の巧みさ、どれをとっても一級品です。
時代性を反映したストーリーも驚くほど古くささを感じさせません。それは、アメリカという国の本質が、実は当時も今もほとんど変わっていないからかもしれません。
なんと言ってもキャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)ビリー(デニス・ホッパー)が乗っているチョッパーのカッコいいこと。フロント・フォークを長くしているのでキャプテン・アメリカのハーレーは日本では左折はまず出来ないでしょう。(笑)
アメリカン・ニュー・シネマと言われる映画の多数がハッピーエンドではないのですが、イージー・ライダーも例外ではなく理不尽な結末を迎えてしまいます。
自由の国であるはずのアメリカで自由を求める若者は恐れられる・・・
キャプテン・アメリカのジャケットの背中には星条旗が上下逆さまに付けられていました。
ストーリーはコカインの密輸で稼いだ2人がハーレーのチョッパーと言われるカ スタム・バイクで自由な旅に出るというもので、バックグラウンドの音楽はステッペン・ウルフの「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド」、ジミ・ヘンドリックス、ザ・バンド等、映像的な質、音楽性の高さ、俳優達の演技、編集の巧みさ、どれをとっても一級品です。
時代性を反映したストーリーも驚くほど古くささを感じさせません。それは、アメリカという国の本質が、実は当時も今もほとんど変わっていないからかもしれません。
なんと言ってもキャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)ビリー(デニス・ホッパー)が乗っているチョッパーのカッコいいこと。フロント・フォークを長くしているのでキャプテン・アメリカのハーレーは日本では左折はまず出来ないでしょう。(笑)
アメリカン・ニュー・シネマと言われる映画の多数がハッピーエンドではないのですが、イージー・ライダーも例外ではなく理不尽な結末を迎えてしまいます。
自由の国であるはずのアメリカで自由を求める若者は恐れられる・・・
キャプテン・アメリカのジャケットの背中には星条旗が上下逆さまに付けられていました。