サムライ

サムライ

人生における全ての決断を『自分が好きか否か』で判断し行動することを誓ってから十数年経った自分が思っていることを記録するものとして活用する。

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最近、M&Aで会社が買収され、部長が社長へ、そして平社員の年長者が社長からの指示でマネージャーへと変わった。ところで社長には社長の仕事、マネージャーにはマネージャーの仕事があると思うが、やっている仕事は以前やっていた仕事と何も変わらないし、今まで平社員だった人間も仕事内容はあまり変わっていない。


そして社長は親会社の言いなりで昇給したりする権限も持っていない様子をみて、社長とは何なのか?マネージャーとは何なのか?ということを最近よく考えるようになった。


今在籍している会社に入社して10年程経つが回りの先輩方が上司として活躍なさっている姿を見たことはほとんどない。特に最近はその仕事ぶり(何もしない、もしくはできないこと)を周りの社員に酷評されているところばかり目撃する。


彼らは上司であり、リーダーであるはずだが、リーダーはこうあるべきだとか会社のあらゆる数値を分析し、指揮をとることもなく、自己研鑽のためのセミナーに出向いたり、勉強をされてる訳でもない。ただ前からいるだけの古株の社員というだけなので年功序列というヤツだ。仕事はこなすもの(作業)であり、努力するという概念がないのだ。彼らの仕事(作業)は近いうちにAIに代替され、仕事がなくなるだろう。


会社の仕組みにも問題がある。何が問題かというと会社が買収され、その過程で社長になった人間は給与面で相応の待遇を与えられたものの、何の権利もなく会社の人間を親会社に従わせるためだけの存在になっているため、すべての責任を放棄して親会社のせいにしている。その仕組みが部下にも適用され、全ての責任を放棄して社長のせいにしている。


今の会社の最高責任者である社長に給与を上げる権限は持っていない。つまり社員に役職を命ずることは可能だが給料は据え置きの上、取って付けたように与えられた役職?のようなものを付けられたからといって頑張ろうとする人間などいない。周りの人間に認められるような仕事もしていない人間が役職に着いても従おうとする人間はいないし、彼らは組織をまとめて統率しようという気が全くない。そもそも各社員が『個』として仕事をするものだから、『集』としての仕事と捉えてないのであれば統率という考え自体がないのかもしれない。


以前私は今の社長から先輩方を乗り越えて役職につける話をされたことがあった。でも給料が伴わない名ばかりの役職など興味がないので曖昧にして逃げた。肩書きが着くと歩合がつく仕事を減らされて、いかにも管理してる風のレベルの低い仕事をさせられ、実質給料が減ってしまうという訳がわからない仕組みになっているのだ。


管理職は人によって優劣はあれど、部下たちをまとめ上げて統率し、時には難しい局面の判断をして窮地を乗り切ったりと最前線で知恵を絞って戦っていく頼れる将軍のような存在という認識だったが、それができる上司が不在という状況もあるようだ。


こういう状況は人生初体験だが、逆にいうと周りに認められてる人間は正式にその立場ではなくても指揮を執ることは可能で、対外的に見てもそういう立場だと思われるらしいってのが自分の肌感だ。


今後自分のやりたいように物事を進め、しっかりと給料をもらうためには他の人間やAIに代替されないような仕事ができることが必須条件である。自分は今何がしたいのか、どれくらい給料をもらって、どんな仕事をして、どのように会社を動かしたいかをしっかり『自分事』として考えて行動すれば、リーダーシップを発揮でき、統率力も上がり、回りからの信頼が得られる。ライフワークとして仕事と生活が近い状況、つまり公私混同の状態で夢中で仕事をしてるとそれができるし、仕事から逃げようとすると仕事に追い回されドツボにはまる。若い世代を見るとライフとワークが離れてるから仕事が辛そうだがこれは本人の持つ価値観の相違なので助言のしょうがない。


最近新しい社員が数人入社した。これによって私がこれまで地道に行ってきた小さな努力の積み重ねが今の会社で行っているほとんどの業務に反映されてどんどん活躍し始めた。何年も前に今後の行く末を自分1人で考えて先回りして環境を整備してきたことが日常で運用されることが普通になり、5年程前に予想した通り結果になった。そしてこれは自分の仕事が周りの人間に正当に評価されたことと同義なのでかなり自信がついた。


まだ私の描いた未来予想図には程遠い状態だが、このままいけば実現できそうだ。面白そうなので次のステップの準備をしながら、スピードを加速させてもうしばらく楽しもうと思っている。私の次の目標は管理職になる!とかではなく、自分自身の商品を創造して商売をすることだ。難しいが諦めずに努力を続けて全ての時間を自分自身に投資する。私に残された貴重な時間はかなり少なくなってしまったので大事に使っていこうと思う。

魚釣りを始めてもう少しで一年経とうとしているが、まだ一年経っていないのが信じられないほど釣りに行っている。3日に1回は釣りに行っているため、感覚的にはもう何年もやっている感じがする。なかなか釣れないことも一つの原因である気もするけど。。


釣りは釣りたい魚によって仕掛けや道具が違ったり、同じ魚を釣るにしても複数の釣り方があるのだが、私はアジをターゲットにした"アジング"という釣り方で魚釣りを楽しんでいる。俗に言う小魚をメインターゲットにしたライトゲームというヤツだ。

最初にアジングと聞いたときには魚の現在進行形みたいな感じだったので、少し恥ずかしい気持ちがしていた。他にもメバルを釣るメバリングとかね。しかし、釣りにどっぷりハマってしまった今ではお手軽にアジを釣る"サビキ釣り"でなく、"アジング"というソフトルアー(ワーム)を使った一本釣りというライトゲーマーとしての誇りを持って挑んでいる。


アジは年中釣れるがサイズが大きいのが釣れるのは秋あたりからが通説だが最近知った『最強ワーム』を使ってみたところ、それも正しいのかどうか疑わしくなるほど釣れるようになった。


本日も0時すぎにいつも行っている糸島市の野北漁港でいつものように魚釣りに出かけた。先日知ったばかりの『最強ワーム』をジグヘッド(重り付きの釣り針)に取り付け、常夜灯が港で船が停泊してないところで数回仕掛けを投げてみた。


仕掛けを投げ始めて10分くらいした頃、竿がかなりしなって振動して魚が針にかかったことを知らせた。魚が疑似餌のルアーに食いつくと針が刺さって抜けないので体を振って対抗するのだが、釣り人にとってこの振動は何ともしがたい程の快感なのだ。


慎重にリールを巻いて魚を釣り上げてみたところ、見事にアジがかかっており、サイズを計測したところ、23cmという大きさだった。ちなみにこの大きさは去年の秋に夕マズメという魚が一番活性が高い時に釣り上げた24cmのアジに匹敵するものだ。釣りは欠かさずやっていたものの、このサイズは久しくお目にかかれていなかった。



そうはいってもマグレの可能性もある。何度かまた仕掛けを投げてワームの実力を見極めることにした。少しずつ場所を変えながら釣りをしていたが、明らかに違うのが魚のアタリだ。ワームの色やラメによって魚からの見え方が明らかに違っていて、いつもの使っているワームには見向きもしないくせに、『最強ワーム』は餌だと思って魚たちが常にちょっかいをかけてくる。


釣り開始から1時間後、また魚の首振りによる大きな振動な魚が餌に食い付いたことを知らせた。普段なら6時間程経ってメバルかカサゴが釣れたらいい方という具合だからここまで仕掛けにかかってくれると楽しくて楽しくて時間を忘れてしまいそうだった。今度は先程よりも小ぶりだったがまたアジが釣れた。



またはさらに1時間ほど投げては巻いてを繰り返していたところ、あまり体験をしたことがない鈍い引きに出くわしたのでまた慎重に釣り上げてみた。



一度もお目にかかったことがない魚に出くわした。メバルにしてはいつものよりデカいし、模様がハッキリしてるし、顔がいつもと違うなーと思って調べてみたところ、なんとこの魚はマハタという高級魚だった。先日も何故か白ギスが釣れたりと不思議なくらい色んな魚が釣れた。


『最強ワーム』の名前はレインズというメーカーのオールスターアジキャロスワンプという。中にクリア系で中に色んな色のラメが入っている。恐らくこれが色んな魚から見て存在感のある見え方をするんだと思う。釣具店に行ってもなかなか置いてないが、シリーズものになっていて他の形もあるがそれはまだ検証中。


もしアジングをやろうという人や最近釣れない人は試してみてほしい。ビックリするくらい色んな魚が寄ってくるので。タイムマシンで一年前に3ヶ月くらい魚が釣れずに燻っていた自分に教えたい。
マスク売り切れになっていた頃、洗って使えるマスクがほしかったが気に入ったデザインのものがなく、仕方ないのでこれまで使ったマスクを参考に数種類手縫いから始めた後、ミシンを使って作ったみた。



鼻の部分に手芸用の柔らかい針金を縫い込み、紐の部分をマスクの側面部分に通すのではなくハトメを使って長さを簡単に調整できる仕様にしてみた。初めて裁縫したわりにそこそこ使えるマスクに仕上がった。




最近はコロナが収束し始め、スポーツクラブなどの施設が再開してマスク付きではあるが、以前と変わらない日常が戻マスクも普通に店頭に並び始めた。


いつの間にか季節は夏に近づき、マスクを着けていると息苦しかったり、熱中症になったりという問題が出ているようなので、熱中症にならないようなマスクを作ろうと色々と考えてはいるがデザインをなかなか閃かない。


スポーツ系のマスクも気になるものが見当たらないので、紳士服のAokiが出してるマスクやUNIQLOが新たに出すマスクをチェックしてオリジナルのお気に入りマスクを作ろうと思う。