フニオチ太郎のフニオチ☆ブログ -4ページ目

イチローフニオチ

世界にはいろんなイチローがいるけれどこのイチローにはどうしてもフニオチを感じずにいられないのは自分が野党にいるときは「国策捜査だ!」とののしっていたのにいざ与党になったら急にきこえないフリをしはじめたからで国民はそんなブレが一番嫌いなのに立場が変わるたびに平気で主張が変わるからバットをスウィングするあのイチローのブレのなさを見習って欲しい。  

                                                                太郎







エコ割フニオチ

その基準が曖昧なままエコという言葉が都合よく利用されている中でたまに目にする「エコ割」という言葉は空の旅を安くするキャンペーンのようなものでいったいどこに環境に対する配慮がなされているのかと思えばこの「エコ割」は「エコノミークラスの割り引き」のことでいわゆる昨今の「エコ」とは無縁のものらしくたしかに嘘はついていないもののよくこんな紛らわしいことを平気でできるなと吐き気すらしてしまうのでこういったことをジャロは扱ってくれるのかわからないから一旦「エコ」を使用禁止にするべき。

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個人的にはフニオチ

最近よく耳にする「個人的には」という言葉はあまり聞き心地のよいものではないと思いながらも無意識に使ってしまうのだけど自分の意見なのだからそれが個人的であるのは当たり前なのにどうしてわざわざその言葉を付け足すのかというと「これはあくまで一個人の意見なのでそんな深く追求しないでくださいね」といったぼやかしたいという願望のあらわれであり責任逃れでありよく言えば謙虚さやへりくだり表現ともとれるのだけどあまりに蔓延しすぎてもはや意味さえ持たなくなった「個人的には」こそが断定を避けることで発言の責任から逃れようとしている現代人を象徴する流行語と呼ぶべきだろう。

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成人式フニオチ

ちょうど去年の今頃もこんなことを言っていたかもしれないけれど20だとか18だとか何歳が成人として適当なのかという議論が例年行われる中でいつも思うのは何歳だろうが受動じゃそんなに変わらないということで成人であるということは社会人としての責任を背負うわけだからそのスタートを自分の意思つまり自分の責任で踏み出すことが大切なわけで20歳だから成人ですではなく自分のタイミングで成人になる成人自己申告制を導入すれば式場には自覚を持った老若男女が集まるわけだけど僕は33歳くらいかな式に出るのは。

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こどもフニオチ

老婆心なのか余計なお世話なのかこの世に存在する店長の中でいまもっとも将来を心配しているそれがあの店長で昨年くらいから子供たちの笑顔や声が世の中に染み渡っていく中で年を越しても勢いを増し彼だけ抜きに出て引く手あまたな感じに微笑みよりも心配の方が上回ってしまいあの毒のない笑顔と声に多くの国民は癒されているかもしれないけどやがて訪れる声変わりやその裏にある大人たちの策略に単に利用されて人生を棒に振ってほしくないし過剰なチヤホヤは人を生温く育ててしまうので「躾」が希薄になっている昨今こういうときこそ親や事務所がしっかりしていないとだめなのでしょう。
                                            太郎





年賀状フニオチ

忘れた頃に届いたりすべて印刷で手書の形跡のない年賀状によくフニオチな気分になったものだけれど最近では年賀状に代わって届く年賀メールがあたりさわりのない一斉送信的なものだったりして新年早々フニオチフェイスになってしまうのはなんだか自分が「もともと特別なオンリーワン」じゃなくなってしまった気がするからでオンリーワンになろうと必死に個性を探すもののどこにもないからメールをもらったのにむしろ大切な存在じゃないのではと不安に駆られてしまうから愛のない一斉送信なんていらない。                                                               

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あけましてフニオチ

新しく生まれるものや去り行くものに心を奪われて僕たちはあたりまえに存在するものに感謝することを忘れてしまいがちだから昨日から今日へ今日から明日へと移り変わる時間の節目にこそ今自分が置かれている環境にありがとう生きていることにありがとうと伝えるべきだろうあけましておめでとういつもありがとう今年もたくさんのフニオチを楽しみましょう。

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スペシャルフニオチ

かつてはスペシャル番組というと2時間ながくても3時間だったのがいまでは4時間5時間あたりまえという状況になってきてこれもリーマンショックに端を発するものなのだろうけど今後は「少ない予算で長時間番組を」という姿勢がさらに強くなって某ラジオ番組なんかはスペシャルじゃないのに毎週4時間しかも生で放送するらしいけどラジオは視界を支配されないからまぁいいとしてテレビの長時間は疲れてしまうからはじめから最後までみる人が減るために途中参加しやすい瞬間的な面白さばかりが横行し最初から見ている人に迷惑を掛けたりますますテレビの悪性の部分が露呈するのではと危惧するのだけどそろそろテレビ局はスポンサーを大切にするのか視聴者を大切にするのかを本気で決めなければならないし何が求められているかを冷静に判断しないといけませんよ。

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フニオチクリスマス

フニオチの巣窟とされているクリスマスも通り過ぎて街を彩るイルミネーションもどこか過去のものになってしまった気さえするのだけどその25よりも24に盛り上がりを見せる例年のフニオチもさることながらイヴの夜という重複した表現そしてイルミネーションをイルミと急に略し始めた風潮にネーションくらい言ってあげなよと今年は輪をかけてフニオチクリスマスだったのだけどそんなフニオチもあの白い袋のなかにはいっていたのだろう。

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ウェンディーズフニオチ

その後なにに変わるのかわからないけど先日公表されたウェンディーズ年内終了のお知らせはいろいろあった2010年にさらなる衝撃を与えたもののひとつで残念に思う人も少なくないのだろうけど個人的にはよく食べに行ったお店ではなかったものの恵比寿で待ち合わせするときは必ずその店舗を基準に説明していたしあのお店を見ることによって自分が恵比寿にいることを認識するほどあのカラフルな店構えが恵比寿のランドマークだったからハンバーガーはそれほど食べなかったもののこれまでの人生においてかなりお世話になったのであの波のようにうねる文字が日本から消えてしまうかと思うと時代の移り変わりとともに一抹の淋しさを覚えるので新しいお店ができてもたとえそれがお寿司屋でもうどん屋でもあの字体だけは継承してほしい。                                                  

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