昨今の就職難と企業業績の悪化のなか、またもNHKの孤独死関連番組、無縁仏を見ました。

熟年離婚後の男性は惨めな例が多いです。亡くなってテレビ付けっぱなし1週間。

特殊清掃人に部屋の後始末をしてもらい、誰も見ることもないアルバムは処分される。



自身の業界は現場に立つ年限は大体35歳くらいまで。

その後はマネージャー、経営者と別れますが、結局は家族の縁が老後を決めるので、

冒険も厳しい今は簡単には出来ず。

貯蓄に励み家族を大切にすることが対策。
NHKのクローズアップ現代見ました。

辞める時は、一種気持ち良いような...

追跡ではありませんが、風の噂でまだ決まっていなかったり、辞職理由と違った状況だったり。

人生一度は危機と言うか山が来ます。

素直さ、謙虚さ、感謝。

説教するつもりはありませんが、自分自身のわずかな経験からも自らを救う鍵だと信じています。
最近、この事ばかり考えていました。

答えはまだ見つかりませんが、よく「業績の差は人材の差」という中で、

育成中心の企業では、

育て、お給料と実際の稼ぎ高にふさわしいお給料との差が企業の大きな利益の比重を占める

という事に今更ながら気付きました。

その後では次なる課題が当然生じてきます。