※こちらが、2026年5月1日からの予定価格のようです。
北海道岩見沢市にある人気ラーメン店。
かつて千歳市でいつも大行列の超人気ラーメン店「味の一平」、突然閉店してしまったがこちらはそのDNAを受け継いだラーメン店である。
この日は無性に食べたくなり気合を入れて一路「岩見沢市」へ。
前回は2022年6月ということで、4年ぶりの訪問。
そんな気がしないのは、岩見沢市には「かまだ屋」へ何度か訪問してるからか…
こちらは11時開店。
ただ前回は10時45分に到着すると既に営業中。
物凄い外待ち行列に配慮してか早めに営業開始されていた。
この日は前回より早め10時半に到着するも、予想を上回る20名以上の行列…
これは暫く行っていないが「麺屋 彩未」の行列を彷彿させる。
もちろん店前駐車場は満車、前回お店の人に伺うと右横の空き地も使用して良いとのことで今回もそちらへ。
一刻も早くと駐車場から早歩きで最後尾に並ぶ。
するとそのタイミングでスタッフさんが暖簾を持って登場。
10時半に暖簾が出されて営業開始
なんと30分も早く開店!
物凄い外待ち行列に配慮しての早めの営業開始だろう。
一巡目が入店、ここから約30分外待ちをして入店。
女性3名体制での営業。
調理されてるのは千歳時代からお見かけした方。
あと洗い場専門のお爺さんが居て孤軍奮闘中だった。
早速、券売機で食券購入。
ここから食べ終わりの入替を待ち、退出されたカウンター席へ。
因みにカウンター後ろには2人掛けのテーブル席も2つある。
お水はセルフサービスなのでウォーターサーバーで取ってから席へ向かう。
事前に食券は渡して居たので着席とほぼ同時にラーメン提供。
・特製みそチャーシュー ¥1320
そうそう来れないのと5/1からの値上げを考慮、奮発してチャーシューメン。
4年ぶりに見るフォルムだが、野菜トッピングがかつての一平を思い出させる。
早速スープからいただく。
こちら特有の表面を覆う油膜、確か植物油でまろやかさと甘さが特徴である。
最初はアブラが勝っているがスープが馴染み始めるとしっかりと味噌の風味が現れ始める。
味噌だれは熟成感があり甘味、塩味のバランスよく軽く大蒜も感じる。
恐らく赤味噌系がベースで果物や野菜なども配合の上
じっくりと寝かされてるのではないだろうか。
チャーシューはバラ肉でほろほろ箸で持ち上げるだけで剥がれ崩れ落ちる。
肉質が良くてとろけるようなやわらかさで肉の甘み、旨みもたっぷり。
ガッツいて食べたので数えなかったが恐らく6枚は入ってたと思う。
このお肉でチャーシュー丼が食べたい…
そして白菜、もやし、たまねぎ、にんじんと言った野菜がたっぷり。
軽く炒めてあるこの野菜のエキスもスープに浸透、旨みの奥行きが増している。
チャーシューメンか野菜にするか迷ったがデフォルトでもかなりの野菜量だったので
これはチャーシューメンにして正解だったかも。
麺は、一平当時からと同様に「サッポロ西山ラーメン」
細くて縮れが掛かってスープと良く絡む美味しい麺。
箸休めのメンマ、フレッシュな長ネギも良い仕事をしている。
丁寧に作られ優しい味わいなのだが計算ずくで隙のない超完成度の高いラーメンと言った印象を持った。
前回からさらにブラッシュアップされた感じで遠征した甲斐がある満足の一杯。
食べ終わって表に出るとこの時点で11時半。
ランチタイムは普通だとこれから混み出す時間外なので行列人数もどんどん増えていた。
美味しい上に営業日が平日火曜から金曜日のしかも14時までと
とても訪問ハードルの高いお店なのでこの行列なのだろう。
こちらでしか食べられない似寄りがないタイプの美味しいみそラーメンなので
平日に都合が合う方はドライブがてらにでも足をお運びいただければと思う。
◾️過去記事
・特製みそラーメン
◎味の一平
2014. 1 特製みそラーメン
2011.5 特製みそラーメン
味の一令
岩見沢市東町668-1 11:00〜14:00
定休日 土日月祝日


















