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This is a site that introduces the tips and techniques for learning the English language. OK?
みんなが英語を少しでも学べるよう、色々なテクニックやコツをなどを紹介していきます。お金を掛けなくても英語は上手くなれるのでみんなみてね。Enjoy and ready now?

毎年アメリカには日本から多くの留学生がやってくる。みんなそれぞれの理由と目的があるからその滞在期間も大きく違うの当たり前。

で、僕から言わせると語学留学を目的としているなら最長1年で十分かな。これは一年アメリカに居れば英語が完璧になるっていう訳では決してない。1つ言いたいのは英語を覚えることにゴールは決してないってこと。英語を何年勉強したら、アメリカに何年いたら英語が完璧になるっていことはありえない。例え10年アメリカに居ても、自分がどこまで行きたいかによってその頂上はまだまだ見えない。

じゃあ、何で一年もしくは、それ以下の短期間で十分かってことだけど、実際、ほとんどの留学生の場合はある程度までいったら英語の勉強はやめる。日常会話が不自由なくできる、電話で注文や購入ができる、大まかな英語のニュースの内容がわかる、自分の意思が英語である程度伝えられる、このレベルまで来たらほとんどの人はもう十分だって思ってしまう。

でも本当のことを言うと、ここが英語を学ぶスタート地点だよ。実は、ある程度のベースをおぼえたここからが、本当にガンガン伸びるところ。このレベルにたどり着くまでにはアメリカに一年も住んだら十分ってこと。
後は日本に帰っても自分でゴールまでドライブできるってこと。

現実的にたとえアメリカに3年いようと、5年住もうが、学ぶ情熱がなかったら全く意味がないし実際英語なんて全然伸びない、決まった日常生活の繰り返しになっている。

逆に言うと、留学してから最初の6ヶ月期間は好奇心と情熱で心が沸騰してるからスポンジのように英語を吸収していく。この期間に自分がどれくらい本気かって分ると思う。その気持ちさえ理解して自分を盛り上げたら後はこの先の道のりを一人で進んで行けるよ。心の中の情熱を燃やしたまま日本に帰ってくるのか、何年かのアメリカ生活でそれを失った人間、どっちがゴールにたどり着けると思う?

語学だけの目的なら1年あれば十分、そこから先は自分で歩いていけるようになっていれば、あなたの英語は絶対どこまでも上達するよ。誰でもできるからがんばってね。

よく音読するといいって言われてるけど本当に何がいいのか?
やってみてわかるけど音読って疲れるし、結構眠くなる。ましてやそれが英語ならなおさら。

でも英語を音読すると本当に上達する。これは多分音読をすることによって得られる力だと僕は思う。

実は音読が秘めてるパワーは計り知れない。自分で目で追いながらそれを声に出す。でもポイントは

 1:ほとんど読める簡単なもの(中学の教科書くらい)を選ぶ。
 2:それを誰か第三者が聞いているつもりで音読する
 3: 読みながら意味がある程度わかること
 4:3分でいいから毎日もしくは一日置きくらいで繰り返す。

以上を意識すると、文章の区切り、文章の組み立て、どうやって相手を伝えようっていう感情がだんだんでてくる。音読をすることはスピーキングだけじゃないくて、実はリスニングやライティングにもかなり影響する。自分の目で英語を取り込んで、それを発声して、耳に同時に取り込む。これを繰り返すことによって、だんだん英語のリズムと構成を覚えてくる。

これがすごい。僕も音読をしてもう何年も経ってるけど、本当にびっくりするくらい上達した。まじです。
なんか色んな英語の教材がでてるけど、音読録音が個人でできる練習ならベスト。絶対おすすめ。
みんなやってないから上手くならないだけ。やってるとすごく面白くなってその価値がわかるよ。

でも本当に繰り返してやること。英語を覚えるのに簡単な近道はないし、毎日繰り返して練習したものは絶対自分のものになる。がんばって音読続けてね。絶対上達できるよ。

って、まあそれは色々理由があるけど、主な理由は

   1:間違った言葉を使っているから会話からずれてる
   2:はっきり話さないから何を言っているのかわからない
  
で一番の理由はやっぱり 3:音がずれている、間違っている -これじゃないかな。

言って見ると、歌を歌っているけど、音程とリズムがずれてるから何の歌か分ってもらえないっていう感じかな。各言語には独自の発音や音程っていうのが必ずある。

ここがポイント。この英語の音程(イントネーション)を掴むと非常に伝わりやすい。っていうかここで決まるっていう感じ。日本語英語は非常にネイティブ英語のリズムとかけ離れてる。どこがどう違うかって?
んー、いっぱいありすぎからなー。ロックと演歌くらいの差があるかな。

このリズムを耳で覚えること。耳だね。英語は耳で話す。

英語の発音が上手い人と下手くその差はここです。耳。渡辺謙は耳で英語を話しているよ。中田英もそうだね。

今日から英語は耳で話そう!よくわからないなら、この意味が分るまで英語のリズムを意識してみよう。
ポイント;耳と口は常に一緒に呼吸してるって考えるといいよ。絶対できるよ。本当に今からでも変わるから頑張って。



日本人の話す英語に興味があるので有名人が英語を話すとき思わずききにいってしまう。

で思ったより英語が上手いと思った人は

ロンドンに移住したギターリストの布袋さん。発音はまあ日本人だけど、XJapanのYoshikiよりいいと思った。布袋さんの英語はクリアーで言ってることがわかった。ここが一番重要だと思う。

その一歩上に行くと思った人は、ハリウッド映画俳優のKen Watanabe(漢字が良く分らないので)。彼の英語のいいところは早口じゃなくてメリハリがある。多分トレーナーがついて練習したんだと思うけど、区切りがいいから良く分りやすい。ここもポイントかな。区切り。区切りがないアクセント強い英語は分りづらい。それプラス早口はもっと最悪。彼の英語の話し方は見習ったほうがいいよ。この暗いのレベルの英語をお手本に目指したほうがいいかも。

それともう一人、スケートの安藤ミキティー。彼女の英語もいいね。はっきり、クリアーで音がはっきりしてる。それとあまり日本のアクセントが強く出てないと思った。これも日本人の英語の話し方としてお手本になるよ。チェックしてみて。

で、今回の僕の一押し、この人の英語はいいって思ったのは、NBAで唯一の日本人として活躍しているDallasの富樫選手。Yuki Togashiって言うけど漢字がわかりません。すいません。まあスポーツ選手だからあまり映画俳優みたくはっきりしゃべるタイプじゃないけど、とても自然でアメリカ人のように英語を話す。発音もかなり現地っぽい。かれの英語はその辺りのアメリカにいる日本人より上手いよ。結構上級レベルだと思う。どうやって学んだんのか聞いてみたい。赤西仁より全然上。

赤西仁も現地の若い奴みたいな感じの発音で英語を話すけど、内容が薄いっていうか、あれはあまり英語を知らないと思う。ぱっと聞いた感じでは話し方が若いアメリカ人の真似してる感じで発音も良く聞こえる、でも表面だけで英語を全然知らないね。ミキティーやKen watanabeのほうが会話力では全然上だと思う。

以上でしたー。参考にYoutubeで見てみてね



英語を覚える時、やっぱり勝負は最初の3ヶ月でかけてほうがいい。
3ヶ月集中して覚えたら終わりっていうことではないよ。

よく聞いてね。何事も始めるのは最初の3ヶ月くらいまででこの先いけるかどうか見極めることができると思う。逆にいうと何か新しいことをやろうとする時、ほとんどの場合は3ヶ月以内にギブアップすると思う。もしくは一月ももたいくない?
ここにポイントがある。

この期間に自分にプレッシャーを掛けてすべてを覚えるんじゃなくて、このまだ情熱があるうちに色んなことを試してみることが大切。英語の映画を見まくったり、外国人のパーティに参加したり、チャットをしたり本読んだり英会話教室に通ったrり、色々方法はあるけど、一番自分がやってみて、楽しいって思うものをこの期間に見つけることだね。

やって楽しい、面白い とか 何これ、すごく不思議っていう気持ち。
こういう気持ちはすごいパワーになる。そして、これがやがて興味、情熱に変わっていく。
わかるかな?

やっぱり夢や目標にたどり着きたいなら、出だしの一歩として最初の軌道にいかに早く乗れるかってことは重要だと思う。どんなことでもいいから、本気になって自分の大切な時間をある程度費やせることができるようになると、もうそこからは特急列車だよ。

結局何を学ぶにしても同じだと思う。英語の場合はどこまで行きたいかは本人次第だけど、道のりは結構長いよ。でも軌道に乗り出した時は色々学べることができて楽しくなってくる。そうするともっとこうしたいって気持ちが膨らむ。英語を学んでいる時にこの気持ちになれたらかなりいける。あなたの英語は絶対に上手くなるよ。保障します。

色々試して、なるべく早く上達する為の自分の特急列車の切符を見つけること、これが勝利の法則!