40代になって仕事を続けていても、やはり子供の話題になる。
そうなるのは当然だ。皆、子供のために知識が欲しい。
シネコンのポスター替えのために脚立にまたがってフンフン鼻歌を歌っている40代など私以外、存在しない。
千と千尋の何隠し?リバイバル上映。
うわー、すごい行列なんですけど。今、朝7時だけと並んでるー!
なんて事を悠長に思っていた。
子供を持てば、子供の話になる。
誰だってそうだ。私だってそうなる。
だって、命を育てているんだもの。
生半可ではいられない。たけど、口は挟めない。モヤモヤモヤモヤ![]()
子宮筋腫は次第に大きくなり、大腸カメラでそれを指摘される。
取るか、取らないか。
半か丁か、みたいな選択を私は迫られる。
ジリジリと、かつ逃げ場のない選択。
逃げ場があれば人はそこに逃げるもので、いよいよという時は
人は黙るしかないのだ。

※追記
今春、見ているドラマ。
『しあわせは食べて寝て待て』
『対岸の家事』
どちらも答えや正解のない世界で、自分を奮い立たたせている。
頑張る時に頑張っている人が好きだナ。