30代はなんて漫然と生きていたのだろう。

20代後半があまりにも窮屈だったからかもしれない。

山奥での一人スノボ(めきめき上達)や

苔だか虫だか分からない餌をつけての鮎釣り。

祖母や親の葬儀。慌ただしかった。

だから30代は弾けてしまったのだ。

仕事して旅行して食べて寝て…待つことなく仕事して旅行して食べて寝て…待つことなくを繰り返して生きた。

急がずに、ゆったりとシアワセについて考えシアワセを探求すべきだった。


子供がいること=幸せ

と、単純なことではない。

親を見ても、姉を見ても、友達を見ても子供を育てることはとても大変そうだ。

姉の代わりに、たまに遠足のお菓子を買いに行ったり参観日に出たり夕食やお弁当を作ったり進路指導を聞きに行ったり塾の送り迎えをしたり しても足りないのが親というものなのだ。と思う。





そして、一番肝心な事。それは、本当は私は子供が欲しかったのだということ。

40代はじめに生理が止まり、もう物理的・生物的に産めない体になったと知り尚更そう思った。


私の人生には子供がいない。

それを受け止めながら、今度は肥大化していく子宮筋腫と向き合う事になる。

子供を産めないで、子宮を摘出するなんて私って何のために生まれてきたの?悲しい

と、幾度も考える。(´-`).。o()

考えたってどうしようもないのですけどネ