美味しいラウンドパンのモーニングを食べに行きました。

サロン・ド・テ・チュチュ






オープンの5分前に着いたのですが、こちらのお店の周りは花が沢山植えられています。


ビオラやネモフィラを寄せ植えした花壇に見とれて、思わず何枚も写真を撮っていました。


Googleレンズで名前を調べて

ほーぉ、へーぇ はぁーん なんてやってたら

いつの間にか入口は長蛇の列に!あんぐり


何をやってんだ、私も夫も。

どっちか気付けよ、と。


すると、見ず知らずのご夫婦が

「早くこっち、どうぞ入って」と手招いて順番を譲ってくれたのです。


優し飛び出すハート


それは愛でしょうか。

それとも、花に夢中になってヘラヘラしていた私への憐れみだったのでしょうか。


とにかく、気持ち良く店内に入れて美味しく頂きました。

この場を借りて、再びありがとうございますと伝えさせてください。キューン


そして、ラウンドパンを待っている最中に

先日のシャボン玉興行?をボランティアでされているoceanbubblestarsのインスタを見ていたんです。

oceanbubblestars




すると、ある悲しい出来事が綴られていました。

彼らは海岸や公園で大きなシャボン玉を作って、沢山の人達を笑顔にしているんです。


とても素敵な活動で、その時々で子供たちにも体験させてあげたりもしています。


しかし、ある時 見物に来ていた子供が突然彼らのシャボン玉の竿を持って振り始めたと。


でもそれは、体験用の竿ではなかったので

(いわゆるプロ用と体験用がある)

ちょっとそれは使わないでね、と優しく伝えたところ


その子のお母さんがやってきて、

「それなら分かるようにしておいて!」とムッとして竿を投げ捨てて帰られたそうです。


体験用の竿は、沢山 子供たちがいるので

ぶつかってケガをしないように先端に丸いボールがつけられているとのこと。


しかも、投げ捨てられた彼らの竿というのは

今年メンバーに入ったばかりの中学生の子が

自腹で買った竿だったのですショボーン


彼らの活動自体もボランティアですし、体験用の竿も自腹で購入して貸しているのです。


それでも、体験が終わったら雑に竿を置いていく親子が多く それは悲しいことだと。


それはそうですよネ


悲しいどころか私ならブチ切れですよ


さっきまで、0円で楽しませてもらっていたのに

帰る時はマイナス2000円くらいの態度してますよ、その親子。


笑顔になって欲しいという、主催者の気持ち。


我が子が叱られたと思う母親の気持ち。


でも分かりますよネ

楽しんだのは誰か?

自分ならそんなボランティア出来るのか?


親が俯瞰で見て、楽しい気持ちにさせてくれてありがとうという気持ちがなければ

今後も楽しいイベントなど

子供には訪れないと思います。


私は今度、竿を振らしてもらえるように頑張るけれど

君たちもそうなれるように、もっと幸せ普及者に感謝しろよなと


上から目線で考えていながら、ラウンドパンを待っていた朝です。


そして私は私で、カフェにちゃんと並べ!!