おかっぱタンバリンのブログ -6ページ目

仕事か結婚

帰国して1週間・・・・


わたくし途方に暮れています 笑汗


福島の遠くの景色を眺めながら、あぁ なんだか目がよくなりそうだな~とワケのわからないことを考えたりしていますあせる


月曜日に東京に受けに行った面接の合否はまだ連絡がきていないのですが、面接後の帰りの新幹線の中で号泣してしまいました・・・。


原因はホームシック 笑


しかも北海道ではなく・・・なんとニューヨーク 笑ドンッ


あのまま、あの場所で、あの仲間と一緒に仕事ができていたら・・・


あのまま、あの場所で、あのままの毎日を過ごすことができていたら・・・


そんな今更どうしようもないことばかり考えていた。


面接に行った会社は、それはそれは素晴らしい会社でした。


私がずっと先に描いているなりたい自分になれる仕事


世の中に自分の生きてた証を残せる仕事


頑張れば、頑張った分だけ自分の力になる仕事


やってみたい! そう思える仕事でした。


しかし、面接官に言われたのは、


「この業界はうちの会社に限らずどこの会社に行ってもこの先10年間光が見えてこないと思う。 それはなにもやらず10年間待つということではなく、人並み以上に努力と経験を積んでやっと見えてくる光です。 あなたはこの先10年間、自分のためだけに生きていけますか?」


「英語が話せる、海外での経験がある。 そんなものなんの価値もない。

あなたはきっと今この業界では建築学校に行っている生徒以下の知識しかないことを自覚しなさい。」


「結婚の予定がある人は、もうこの業界で働くことを諦めた方がよいでしょう。

夜は本当に遅い、週末なんてないものと思った方がいい。」


そんなことを ブゥワァァァアァァーーーーーー!!!!!!


と言われた 笑。


あの女 一生忘れないぞ この野郎パンチ! である。


面接中、前の会社の話を沢山した。


どんな仕事を任されていたか、どんなスキルを1年で身につけたか・・・


話している最中みんなの顔が思い浮かんで、めちゃくちゃ泣きそうになった。


てか目が本当にウルウルして、そして鼻水がジョロリ~ンと止まらなくなった。


どんなに名の知れている会社でも、どんなに大規模なプロジェクトを持っていても、やっぱり私は信頼できる陽気な仕事仲間が沢山いたあの会社が大好きだったと改めてそう思った。


福島に帰って来て、事のすべてを話した。


「じゃあ その会社はだめだね~」


あっさり言われた。。。


結婚するってやっぱり、 男の人に仕事に合わせなきゃいけないのか?!


男性の仕事環境を優先にして、それに影響を及ぼさないような仕事を女性はしなきゃいけないのか?!


結婚するってそいうことなのか・・・・


結婚してなにかほかにいい事はあるのだろうか・・・・

もう・・・・ ただ福島の遠くの山をみて 途方に暮れる。


話がめちゃくちゃ・・・そう頭の中がめちゃくちゃになっているんです!!むかっ


本当の私はもっと自分だけのために挑戦したいんじゃないだろうか・・・・

このまま結婚していいのだろうか・・・・・

ココだけの話、話しちゃいます。

朝の6時からフラフラしてます。 おはようさんパー




ブログを始めたのは、ミクシィーを退会しなくてはいけなくなっちゃった友達が旦那のいない隙に・・・笑 いやいや家事の合間の休憩に見れればと思って始めたのですアップ




ブログ本になるまで頑張ります 笑グー




目指すは印税生活!!ドクロカクカク 笑




昨日は朝9時頃福島を出発し、新幹線で東京に向かいましたロケット




前の日から時差ぼけなんだか緊張しているのか全然眠れなくて、もう目はかなりいっちゃってました(=◇=;)




3時から面接だったのですが、方向ウンチかつ面倒くさがりやないつも通りの私は 東京からタクシーのおっちゃんに方向の全てを託しなんと12時に目的地に到着∑(-x-;) うぅ。。。早すぎた汗




それからやっとの思いで時間をつぶし、いざ面接にむかったのですが、

今回の面接は散々でした汗ガーン




色んな思いが巡った約1時間の面接でしたが、それにはワケがあり一番の理由は・・・・




私はかっちゃんと婚約 しているということでした。




ここで ぬぇ!? 聞いてないよーーー!!!! と思われた方もいると思いますが、この話もまた少しづつ、小出しに暴露していこうとおもいますドキドキ




はい! 印税生活を狙ってますので 笑




まだこのブログは10人ほどしか見ていないと思うので、このブログの内容はすべて ココだけの話 ということでどうぞ宜しく叫び




ココだけの話 つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アップ


私へ金メダル

やっと準備が整いました


後は飛ぶだけですロケットロケットロケット


ニューヨーク最後の夜に相応しいDinner・・・


日清のどんべいを食べました


悔しいくらいおいしかったです。 (笑


思い返せば東京1年、アメリカ5年2ヶ月の生活でした。


周りのみんなが夢や目標を持ちながら大学進学を目指している中、

あの頃の私はなんで生まれてきたんだろうってことしか考えていなかった。


やりたいことなんてなにもない。 

なりたいものなんてなにもない。


ただ誰も自分のことを知らないどこかに行きたい。逃げたい。 消えちゃいたい。


私はそんな自分の人生をいつ終えても構わないと思っているような人間でした。


でも、アメリカの大学に行って気づかされた。


それは育児をしながらクラスをとっている母親


アルバイトのお金で足りるだけの授業しか取れない青年


第2の人生をと大学に通うおじいさん


16歳で飛び級して大学に通い私の家庭教師をしてくれた少女


自分がどれだけ恵まれた環境に生まれ。

自分がどれだけ自分に甘えていたかを気づかされました。


そしてあんなにも周りと自分を比べて生きていた人間が、いつの頃からは私が戦っている相手はいつも常に自分自身になっていました。


一生で一度でいいから本気だしてみろやパンチ!


そんな言葉をいつも常に自分自身に言い聞かせて今日まできました。


なにもないガラリとしたお部屋の中で、


よく頑張ったな。 すごいなぁ。 って自分で自分を誇らしく思います。


やっと笑顔で自信をもって日本に帰れるドキドキ


泣きたいぐらい嬉しいです