私へ金メダル
やっと準備が整いました
後は飛ぶだけです![]()
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ニューヨーク最後の夜に相応しいDinner・・・
日清のどんべいを食べました
悔しいくらいおいしかったです。 (笑
思い返せば東京1年、アメリカ5年2ヶ月の生活でした。
周りのみんなが夢や目標を持ちながら大学進学を目指している中、
あの頃の私はなんで生まれてきたんだろうってことしか考えていなかった。
やりたいことなんてなにもない。
なりたいものなんてなにもない。
ただ誰も自分のことを知らないどこかに行きたい。逃げたい。 消えちゃいたい。
私はそんな自分の人生をいつ終えても構わないと思っているような人間でした。
でも、アメリカの大学に行って気づかされた。
それは育児をしながらクラスをとっている母親
アルバイトのお金で足りるだけの授業しか取れない青年
第2の人生をと大学に通うおじいさん
16歳で飛び級して大学に通い私の家庭教師をしてくれた少女
自分がどれだけ恵まれた環境に生まれ。
自分がどれだけ自分に甘えていたかを気づかされました。
そしてあんなにも周りと自分を比べて生きていた人間が、いつの頃からは私が戦っている相手はいつも常に自分自身になっていました。
一生で一度でいいから本気だしてみろや![]()
そんな言葉をいつも常に自分自身に言い聞かせて今日まできました。
なにもないガラリとしたお部屋の中で、
よく頑張ったな。 すごいなぁ。 って自分で自分を誇らしく思います。
やっと笑顔で自信をもって日本に帰れる![]()
泣きたいぐらい嬉しいです