仕事か結婚
帰国して1週間・・・・
わたくし途方に暮れています 笑![]()
福島の遠くの景色を眺めながら、あぁ なんだか目がよくなりそうだな~とワケのわからないことを考えたりしています![]()
月曜日に東京に受けに行った面接の合否はまだ連絡がきていないのですが、面接後の帰りの新幹線の中で号泣してしまいました・・・。
原因はホームシック 笑
しかも北海道ではなく・・・なんとニューヨーク 笑![]()
あのまま、あの場所で、あの仲間と一緒に仕事ができていたら・・・
あのまま、あの場所で、あのままの毎日を過ごすことができていたら・・・
そんな今更どうしようもないことばかり考えていた。
面接に行った会社は、それはそれは素晴らしい会社でした。
私がずっと先に描いているなりたい自分になれる仕事
世の中に自分の生きてた証を残せる仕事
頑張れば、頑張った分だけ自分の力になる仕事
やってみたい! そう思える仕事でした。
しかし、面接官に言われたのは、
「この業界はうちの会社に限らずどこの会社に行ってもこの先10年間光が見えてこないと思う。 それはなにもやらず10年間待つということではなく、人並み以上に努力と経験を積んでやっと見えてくる光です。 あなたはこの先10年間、自分のためだけに生きていけますか?」
「英語が話せる、海外での経験がある。 そんなものなんの価値もない。
あなたはきっと今この業界では建築学校に行っている生徒以下の知識しかないことを自覚しなさい。」
「結婚の予定がある人は、もうこの業界で働くことを諦めた方がよいでしょう。
夜は本当に遅い、週末なんてないものと思った方がいい。」
そんなことを ブゥワァァァアァァーーーーーー![]()
![]()
![]()
と言われた 笑。
あの女 一生忘れないぞ この野郎
である。
面接中、前の会社の話を沢山した。
どんな仕事を任されていたか、どんなスキルを1年で身につけたか・・・
話している最中みんなの顔が思い浮かんで、めちゃくちゃ泣きそうになった。
てか目が本当にウルウルして、そして鼻水がジョロリ~ンと止まらなくなった。
どんなに名の知れている会社でも、どんなに大規模なプロジェクトを持っていても、やっぱり私は信頼できる陽気な仕事仲間が沢山いたあの会社が大好きだったと改めてそう思った。
福島に帰って来て、事のすべてを話した。
「じゃあ その会社はだめだね~」
あっさり言われた。。。
結婚するってやっぱり、 男の人に仕事に合わせなきゃいけないのか?!
男性の仕事環境を優先にして、それに影響を及ぼさないような仕事を女性はしなきゃいけないのか?!
結婚するってそいうことなのか・・・・
結婚してなにかほかにいい事はあるのだろうか・・・・
もう・・・・ ただ福島の遠くの山をみて 途方に暮れる。
話がめちゃくちゃ・・・そう頭の中がめちゃくちゃになっているんです![]()
![]()
本当の私はもっと自分だけのために挑戦したいんじゃないだろうか・・・・
このまま結婚していいのだろうか・・・・・