ぽりぽり頭掻きながらでも読めるブログ -44ページ目

新USB規格

みなさんこんにちは。

一度はこんなことありませんでしたか?


A「USB入んね」

B「逆じゃね?」

A[まだ入らん」

B「じゃぁ最初であってたんじゃね?」

A「おーほんとだ」


これを解決するかもしれないUSBの新規格が出てくるかもしれません。

USBとはユニバーサルシリアルバスのことで、わりといろんな物に採用されています。

よくUSBメモリが入らないことがあると思います。

たいてい逆になっている場合があります。

その不満を解消するために、Macで使われているThunderboltのように裏表関係ない新しいUSBの規格が出てくるといわれています。


あまり知られていないようですがUSBメモリの中にも一応リバーシブルで両面使えるものが出ています。しかし、樹脂の部分が薄くなっているため強度が心配になります。

そんな心配がいらない新しい規格が生まれるのはいいことです。


しかしいいことだらけというわけにはいきません。

【デメリット】

今までのUSB製品が使用できないということ。


これさえなければ即採用の規格なのですが・・・

ネットでは賛否両論でした。つい最近USB3.0の規格が普及してきたばかりです。

そんなに早く規格変えられたらeSATAみたいに知ってる人は知っている。

みたいになりかねません。

まぁ互換性が生まれるように改良されれば最高なんですけどね(;^ω^)


では期待して新しい情報を待ってみましょう。

4Kについて語れるだけ語る

皆さんこんにちは。

つい最近4Kカメラの映像がISSから送られてきましたね。
さて、4Kとはなんでしょうか?

今、テレビやディスプレイはフルハイビジョンが主流です。
パソコンでゲームする方などはもっと画素数の高いディスプレイを使っているかもしれませんが、とりあえず主流はハイビジョンなんです。

1080iというのがハイビジョンで1Kともたぶん言われたりします。
ただ、画素数だけで言うとハイビジョンでも2Kにあたるハイビジョンもあるとかで画面が大きいとその中でも最高位の1920×1080というのがあります。
ちなみに地デジはハイビジョンの中で真ん中くらいの細かさなんです(たぶん)。
ついでに1080iとかいうのは1Kとも言われたりするかもしれません。
どれが正しいのかよくわかりませんが、地デジが標準で映るテレビは1K以上だと思っていいでしょう。

さて、4Kになると何が変わるでしょうか?
簡単に言うと、最低でも2倍の画質になります。
なぜ主流が1Kなのに最低2倍なのでしょうか?
先ほど1920×1080というのがあるといいました。
あれは2Kであると言えるため、その製品を使っている人が4Kディスプレイを使っても1Kの人に比べてちょっとしか変わっていないと感じられないかもしれません。
でも画質が上がったりしていることには変わりありません。

4Kディスプレイではどんないいことがあるでしょうか?
1つはより細かな映像が楽しめること。
2つ目は大画面にすることで、実際にいるように見えること。

1つ目の細かな映像が楽しめるというのは、単純に綺麗な映像が楽しめるということで、ちっちゃな映像が楽しめるということではありません。
2つ目は理解できる人があまりいないかもしれません。
なぜ3Dに近い状態で見ることができるかというと、人は物を見る時反射する全ての光子を目から取り込み情報処理しています。4Kディスプレイでは画素、光子を発する素子の量が4倍になっていますから、今までよりも実物に近い物を見ることができるため、立体に見えるかもしれないということです。
ちなみにこれは個人差がありますからそう見えない人もいるかもしれません。

パソコンのゲームでも4Kなどの高画質出力可能な物が出てきてる(?)かもしれません(定かでない情報ですいません)。
立体感溢れる映像やゲームでより快適な生活を送れるようになれば、みんなハッピーな気持ちであふれます。
近い将来オリンピックを高画質で見るために4Kディスプレイについて、もう少し詳しくなっておくと購入するときに便利かもしれませんよ。

表示時刻はあってますか?

皆さんこんにちは。

時計を見る時は多くの人がスマホやガラケーを見ているかと思います。

しかし家に置いてあるパソコンをはじめとするあまり気にしない時計を見てください。何秒かずれているかもしれません。
大晦日をずれた時計で迎えて人より早くお年賀メール送ってしまうかもしれない。
私の場合、家にある電波時計が2分ずれていました。
時計の時刻表示はしっかりしてもらわなければ困ることもあります。

そんなわけで今日は誰でも簡単に電波時計の時間を補正出来る方法を紹介します。

まずはパソコンの時刻を正しくします。
どこのサーバーで同期してもいいです。
一応Time.isで誤差を確認して一番少ないもので同期してみるのがよいでしょう。

さて、どうやって電波を出せばよいか。
調べてみるとJJYシミュレータというフリーソフトがあるそうです。
音の周波数を電波の物に近づけるようですがよくわかりません。

アンテナを適当に作り、ジャックにさして補正開始!

すぐに電波時計は電波を受信しました。
※この際強制受信モードなどにして手動で受信を行ってください。

補正が終わるとパソコンの時間とまったく同じ時間が表示されます。
もし電波時計が狂っていたらこういう直し方をやってみてはどうでしょうか?

HDDの管理は徹底せよ!

Windows XPのサポート終了期限が近付いている昨今、パソコンは簡単に交換できます。データももちろん持越しができます。
しかしデータを抜いたHDDはどうしていますか?
まさかそのままリサイクルに出してしまっている人はいませんか?

まぁなかなか中古ショップなんかのデータを漁ろうなんて人は滅多にいないと思いますが、念には念を入れてデータは削除した方がいいでしょう。

単にフォーマットと言ってもそれはデータを上書きできる状態にしているだけになります。すべてのデータはまだ復元可能な状態です。
どうすればよいのか。
簡単に考えてみました。

1) HDD全体を0で埋め尽くす。
これは上書きしたうえで削除するということです。0だけでなく様々な方法がありますが、このようなものであればプロ並みでなければデータの復元は出来ないでしょう。

2) HDDの中に異物を入れて高速回転させる。
物理的に壊れてしまえばどうってことなくなります。

3) 売ったりせず自分で管理
わりと安全です。

以上がデータ復元の素人でも考えつく対策法です。
これらの方法で大丈夫だと思いますが実行して何かあっても、その責任は自己責任となりますので注意してください。

寒いからと言って

こんにちは。
最近は寒くなってきましたね。
もう12月入ってしまいました。
ここでパソコンに関してお知らせがあります。

ノートパソコンって使っていると暖かくなってきますよね?
しかし取扱いには注意が必要です。
膝の上などでノートパソコンを使用していると低温やけどになる危険があります。

やらなきゃならない作業がたくさんあってトイレの中まで行って作業しようと持って入って低温やけど起こして出てくるなんて嫌ですよね?
冬は寒いですけど自分の体を温めるには適切な方法にしましょう。