4Kについて語れるだけ語る | ぽりぽり頭掻きながらでも読めるブログ

4Kについて語れるだけ語る

皆さんこんにちは。

つい最近4Kカメラの映像がISSから送られてきましたね。
さて、4Kとはなんでしょうか?

今、テレビやディスプレイはフルハイビジョンが主流です。
パソコンでゲームする方などはもっと画素数の高いディスプレイを使っているかもしれませんが、とりあえず主流はハイビジョンなんです。

1080iというのがハイビジョンで1Kともたぶん言われたりします。
ただ、画素数だけで言うとハイビジョンでも2Kにあたるハイビジョンもあるとかで画面が大きいとその中でも最高位の1920×1080というのがあります。
ちなみに地デジはハイビジョンの中で真ん中くらいの細かさなんです(たぶん)。
ついでに1080iとかいうのは1Kとも言われたりするかもしれません。
どれが正しいのかよくわかりませんが、地デジが標準で映るテレビは1K以上だと思っていいでしょう。

さて、4Kになると何が変わるでしょうか?
簡単に言うと、最低でも2倍の画質になります。
なぜ主流が1Kなのに最低2倍なのでしょうか?
先ほど1920×1080というのがあるといいました。
あれは2Kであると言えるため、その製品を使っている人が4Kディスプレイを使っても1Kの人に比べてちょっとしか変わっていないと感じられないかもしれません。
でも画質が上がったりしていることには変わりありません。

4Kディスプレイではどんないいことがあるでしょうか?
1つはより細かな映像が楽しめること。
2つ目は大画面にすることで、実際にいるように見えること。

1つ目の細かな映像が楽しめるというのは、単純に綺麗な映像が楽しめるということで、ちっちゃな映像が楽しめるということではありません。
2つ目は理解できる人があまりいないかもしれません。
なぜ3Dに近い状態で見ることができるかというと、人は物を見る時反射する全ての光子を目から取り込み情報処理しています。4Kディスプレイでは画素、光子を発する素子の量が4倍になっていますから、今までよりも実物に近い物を見ることができるため、立体に見えるかもしれないということです。
ちなみにこれは個人差がありますからそう見えない人もいるかもしれません。

パソコンのゲームでも4Kなどの高画質出力可能な物が出てきてる(?)かもしれません(定かでない情報ですいません)。
立体感溢れる映像やゲームでより快適な生活を送れるようになれば、みんなハッピーな気持ちであふれます。
近い将来オリンピックを高画質で見るために4Kディスプレイについて、もう少し詳しくなっておくと購入するときに便利かもしれませんよ。