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iPhone4/4SのためのDQMSL2

先日の情報のほかに改善させられる点がまだありましたので紹介します。


調べてみるとドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(以降DQMSL)はiPhone4SではCPUほぼ100%使われていると思われます。

すると熱が多く発生してiPhoneはそれを抑えようとCPUクロックを下げます、するとDQMSLは終了されたりカクカクしたりすると考えました。


つまり冷やしながらやれば快適ってことです。

効果が大きそうな方法としてはバックパネルをアルミ製のものに変えてみるといいかもしれません。電波の入りが気になるかもしれませんが、そこは自己責任でお願いします。

iPhone4は持っていないため確認ができないので同じ対処法でいいかわかりませんが、やってみる価値はあるかもしれません。


この方法ではほとんどの熱関係に対応できるため、使い続けてみるというのもいいかもしれません。


この記事やほかの記事の内容などすべて自己責任でお願いします。

iPhone4/4SのためのDQMSL

みなさんこんにちは。


2014年1月23日にドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(以降DQMSL)というゲームがリリースされました。

しかしこのゲーム、公式の推奨機種はiPhoneは5以降、Androidは4以降となっています。

※私はiPhoneしか持っていないのでAndroidのことは載せられないです。


私のiPhoneは4Sです。

メモリ512MB搭載の800Mhzのデュアルコアです。

ディスプレイはRetina。


DQMSLをプレイするとかくかくしたりしたり、強制終了したり、もっさりした動作になります。

しかし、かくかく、強制終了を改善できる方法が見つかったかもしれません。

その方法とは。。。


メモリ解放後に起動すること!


なんか普通のことですけど使うアプリが違います。

iOS6以前の人は無料のメモリ解放アプリがあれば多分大丈夫でしょう。

iOS7の人(自分も含めて)も同じものを使えばいいのでは?

なんか調べてみるとiOS7はメモリ解放に制限をかけられたアプリがほとんどのようです。解放率が少ないようにされているみたいで、私の使っていたIAssitantというアプリでiOS6の時には260MB解放可能だったにもかかわらず今では240MBくらいが解放可能になっています。

審査に通りやすくするには解放率を下げるしかないようで・・・


DQMSLをプレイするのに制限があってはいけないです。

以前と同レベルに解放できるアプリがありました。

Sysightという100円(記事掲載日現在)のアプリです。

余ってたiTunesのポイントを使って購入してみました。

このアプリ、監視しかできないと公表していますが、特殊機能としてURLスキームからメモリ解放ができます。

しかも解放率が高い!


URLスキームはSafariから起動しなくてはならないのが面倒ですが、コントロールセンターにURLスキームのショートカットを作れるアプリを使って楽にアクセスできるようにすれば問題ないかと思います。

さらにDQMSL用にメモリ解放から起動までを全自動でやってくれるURLスキームを作れたのでそれを載せたいと思います。


sysight://free?redirect=com.square-enix.DQMSuperlight:


というURLスキームを使えば解放後に起動して割と安定した状態でプレイすることができるようになりました。

まぁ100円の投資が必要ですが、アイテム拾った時にかくかくなどしてほしくない人はやってみる価値があるかもしれません。

ただ、この方法で改善しない可能性もありますので、自己責任で行ってください。

文字入力ソフトの安全性

みなさんこんにちは。


今日は文字入力ソフトの安全性について書きます。

最近はあまり話題になっていませんでしたが、中華製のソフトがさまざまなデータを送信していたことが判明したようなので少し書きます。


今までは悪質なプログラム(マルウェア)と呼ばれるものがWindowsなどに標準で搭載されているプログラムに不正なアクセスをして外部に情報を流していました。


ここ7,8年の間に無料の入力ソフトが出てくるようになりました。

コンピュータの普及とともに現れたので使ってみようと思う人はたくさんいたと思います。


私も1度だけ使ったことがありますが、慣れなかったためすぐにアンインストールしようと思いました。が、普通にアンインストールしても何かデータが残っているようで、完全に消去するために2つほど作業をする羽目になりました。


1つはセーフモードから消去する。

もう1つはレジストリーを入れる前の物に置き換える。


これをやって消すほど面倒なものはもう使わんと思っていて、正解だったようです。


今後無料とつく物で入力に関係するソフトを使うときは、よく調べ、安全性を確かめてみるのがいいと思われます。

私はそう思います。


Left4Dead2のサーバー改造のメモ

これは自分用のメモです。

構築したてのL4D2のサーバーは4人プレイが基本の普通のサーバーです。
それを5人以上にするプラグインを導入するまでを書きます。
Linux環境の情報は少ないので結構重要だったりします。

構築済みサーバー環境は
OS : Ubuntu 12.04 LTS
メモリ : 2GB
CPU : Pentium 4 531(?) 3.2Ghz
SSD使用 : 64GB
備考:マイクラサーバー同時稼働
備考2:サーバーはスクリプトによる動作

【準備】
・カスタムプラグインの基本(Metamod と Sourcemodの導入)

【Metamod】
http://www.metamodsource.net/ から最新のデータをダウンロードしてきます。
Linux用はOOO.tar.gzとかになってるので$ tar zxvf OOO.tar.gzで解凍。
addonsディレクトリがあるのでインストールした場所を~/l4d2serverとすると
~/serverfiles/lef4dead2/addonsという場所に上書きする。
下の階層のデータを消さないように-nのオプションを付けるといいかも。
【Sourcemod】
http://www.sourcemod.net/ から最新の安定板をダウンロード。もちろんLinux用。
解凍するとaddonsとcfgのディレクトリが現れる。
Metamodと同じようにそれぞれ~/serverfiles/left4dead2/addonsと~/serverfiles/left4dead2/cfgに上書き。-nの(ry
【metamod.vdf】
addonsにmetamod.vdfというファイルがコピーされてるはずなので中身を自分の環境に合わせて変更する。
アカウント名がuserで直下にサーバーをインストールした場合
"Plugin"
{
"file" "/home/user/serverfiles/left4dead2/addons/bin/server.so"
}
となる。
各種プラグイン(.smxファイル)は~/serverfiles/left4dead2/addons/sourcemod/pluginsに入れます。

メイン
多人数サーバープラグインの導入(L4DToolZとLEFT12DEADの導入)
+LEFT4DOWNTOWN導入(2013.12.26更新)

【LEFT4DOWNTOWN】

https://forums.alliedmods.net/showthread.php?t=91132 から最新版をダウンロード解凍。

serverfiles/left4dead2/addons/sourcemod/に中身を入れる。

【L4DToolZ】
https://forums.alliedmods.net/shouthread.php?t=93600 から最新版をダウンロードして解凍、l4dtoolzとmetamodが出てくる。
~/serverfiles/left4dead2/addonsに入れる。
【LEFT12DEAD】
https://forums.alliedmods.net/showthread.php?t=126857 から l4d_player.smx をダウンロードし、~/serverfiles/left4dead2/addons/sourcemod/pluginsにコピー。
【l4dtoolz.vdf】
上記metamodのように編集(上記と同じuser直下の場合)
"Metamod Plugin"
{
"alias" "l4dtoolz"
"file" "/home/user/serverfiles/left4dead2/addons/l4dtoolz/l4dtoolz_mm"
}
となる(多分)
別に/homeからleft4dead2/までは書かなくてよいようだ(2013.12.26更新)

【server.cfg】
追記する。
sm_cvar sv_force_unreserved 1 //1:ゲーム開始後ロビーを削除する。これで4人以上で接続ができるようになる。
sm_cvar sv_visivlemaxplayer 5 //サーバー画面で見せる参加人数。実際の人数とは異なる。
sm_cvar sv_removehumanlimit 1 //1:参加人数が4人を超えたときにキックする機能を削除。
sm_cvar sv_maxplayers 5 //接続可能な最大人数
//l4d_players.smxのための設定
sm_cvar l4d_maxplayers 5 //接続可能な最大人数
sm_cvar l4d_survivor_limit 5 //BOTを含めた生存者の人数
sm_cvar l4d_infected_limit 20 //特殊感染者の最大同時発生数
sm_cvar l4d_players_delay 12
sm_cvar l4d_players_kick 0.7
sm_cvar l4d_players_timer 1.5
ここまで
赤字の数字は1~12で最大12人までのサーバーが作れる。

参考サイト
http://www.gengen5656.blog46.fc2.com/blog-entry-34.html

Left4Dead2のサーバー構築のメモ

これは自分用のメモです。
Left 4 Dead 2のLinux上でのサーバーをインストールする際にHldsupdatetoolを用いてもデータがダウンロードされなかったなどで構築できないためのもう1つの方法です。

目次
・サーバーインストーラはSteam CMD
・開始/停止/再始動
・サーバーのアップデート
・サーバーの状態確認
・サーバーのバックアップ
・サーバーのコンソール

この方法は
・Debianベースのディストリビューション(Ubuntu , Mintなど)
・Redhatベースのディストリビューション(CentOS , Fedoraなど)
で動作します。

【準備】
スクリプトを使えるようにします。
今回はUbuntuの方法のみ書き込みます。
32ビット
$ sudo apt-get install gdb mailutils postfix
64ビット
$ sudo apt-get install gdb mailutils postfix lib32gcc1
64ビットはlib32gcc1をあらかじめインストールする必要があります。

【インストール】
1,サーバー用アカウント作成
# adduser OOOO
# passwd OOOO
# su OOOO

2,スクリプトのダウンロード
$ wget http://raw.github.com/dgibbs64/linuxgameservers/master/Left4Dead2/l4d2server

3,ダウンロードしたものに実行権を付加
$ chmod +x l4d2server

4,インストーラーを実行し適当に設定する。
$ ./l4d2server install

以上でインストール作業は終了。
続いて操作について

サーバーの開始
$ ./l4d2server start

サーバーの停止
$ ./l4d2server stop

サーバーの再始動
$ ./l4d2server restart

サーバーのアップデート
$ ./l4d2server update

サーバーの状態確認
$ ./l4d2server monitor

状態確認の際にメールを送ることができる。
もしサーバーがオフラインになったりしたら詳細を送るようにできる。
nano l4d2server
########ここから内容##########
# Notification Email
# (on|off)
emailnotification="on"
email="example@example.com"
############ここまで##########
メールのテスト
$ ./l4d2server email-test

デバッグモード
正常に動作しなかったりしたらこれ
$ ./l4d2server debug

サーバーの詳細情報確認
$ ./l4d2server details

コンソールモード
$ ./l4d2server console
Ctrl+b d で抜ける
Ctrl+Cではサーバーも落としてしまう。

バックアップ
$ ./l4d2server backup

Cronの自動起動などは適当に設定します。
情報は下記URLから日本語に訳しただけです。
http://www.danielgibbs.co.uk/scripts/l4d2server/