【使えるカラダ】 をプロデュースする出張型トレーナー 川野鉄矢 です。
ある事情で、今日から二日間 東京で開催されるセミナーに参加できないのが
非常に残念でなりません。。(泣)
こんな機会は滅多にないはずですが、、、 仕方がありません。。。(+_+)
ところで、
ある著名なトレーナーの方のブログにこんなことが書いてありました。
“トレーナーが間違った指導をしてしまうことで、お客様の身体に
何らかの悪影響が出てしまったとしたら、それはもう医療ミスと同じ!!”
一部分要約しましたが、だいたいこんな感じの内容の文面で・・・
“医療ミス” という言葉を使って考えたことはなかったので、一瞬ドキッと
させられましたが、 いやはや、、 まったくその通りですね。
国家資格の有無や立場的な話云々はあるものの、、
“人さま” の身体を預かる職業であるという意味では、医師もトレーナーも
何ら変わりはないわけで、いずれにしてもその負うべき責任は重大です。
ことの大小に関わらず、その過失は直接的に “人体そのもの” に悪影響
を与えてしまう・・・ そんなふうに考えると、結構冷や汗ものですね。。。
私がこの世界に足を踏み入れた当時と比べると、トレーナーという職業を
目指す若者が増え、それと同時に、資格認定などトレーナーになるための
ハードルも随分と低くなってきているようで、近頃は誰でも簡単になれる
(名乗れる) 職業になりつつあるように思えてなりませんが、
間違っても、トレーナーという職業に就くことを甘く見てはなりません。
“人の身体を触る” ことの重大さを忘れてはなりません。
簡単に “名乗る” ことはできても、“成る” ことは決してたやすいことではない。
誰もが知っているような、この業界のパイオニアといわれるような経験豊富な
トレーナーの方でさえ、 「まだまだ半人前ですから・・・」 という言葉を平然と
口にするくらいですから・・。
ヒトの身体の奥深さと同じように、この仕事も果てしなく奥深いということですね。
明日からも “心して” 励みます!