【予防】への意識 | 大阪・富田林のパーソナルトレーナー 川野鉄矢のブログ

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【使えるカラダ】 をプロデュースするパーソナルトレーナー 川野鉄矢 です。






2月最初の更新が今日になってしまいました。。







1歳になったばかりの下の子が胃腸炎を患ってしまい、下痢と嘔吐に


苦しめられる毎日で・・・




何度か点滴を受けながら凌いでいる状態ですが、このまま吐き気が続くようなら


入院しないといけないらしく。。。




とにかく “飲めず食えず” でグッタリしているので辛そうです(-_-;)





もちろん本人が一番辛いんですが、 当然の如く、もらってしまう可能性 【大】


なので、家に居る間は常にマスクをして、手洗い・うがいもしつこいぐらいして、


とにかくうつらないよう “予防” に余念がありません。








ところで、、 予防 と言うと、 こういった風邪に伴う胃腸炎やインフルエンザを


はじめ、その他種々の内臓疾患など、所謂 “内科的” なものに対する予防意識


と、 生活習慣等に起因する肩凝りや腰痛、また関節の痛みなど、“運動器” に


関わるような “(整形)外科的” なものに対する予防意識とを比較すると、その間


には大きな温度差があるように感じてなりません。






何年か前のように、インフルエンザが世界的に流行した時にはマスクやうがい薬


が飛ぶように売れ、誰から支持されるまでもなく手洗いやうがいもしっかりと習慣


化できるのに、  日常の何気ない動作や姿勢に気を配り、身体の痛みや機能


不全に陥らないようにするための予防策となると・・・・・




控えめに見ても、やはりその意識レベルには大きな隔たりがあるように思います。







いずれの場合も、予防はもちろん、適切で習慣的な処置を怠るとやがて重篤化


してしまう危険性を大いに含んでいることに変わりはないはずなんですが。。




直接的に、そして比較的早期に命に関わることではないことが、この温度差に


なって現れているのかもしれませんが、


命に関わるかどうかは別としても、運動機能を損なうことが、早かれ遅かれ


日常生活そのものを脅かす要因になってしまうことが疑いのない事実である


ことを考えると、もはや同レベルの話だと言えますね。







帰ってきたら 「手洗い・うがい」  と同じように、


お風呂上がりは 「ストレッチ」!  こんな習慣がもっともっと一般化してくると


いいですね!