小さい頃アースのPV”let's groove"を観て、blackミュージックたる
ディスコを何となくながら感じました。
めちゃくちゃ笑顔!でヴァーダインがベースをベンベンやって、
少しの恐怖心すら。。。(笑)
宇宙服を身にまとい、なにやら楽しそうにダンシン★
横顔ドアップで”ブーギーーー♪”。
hiphopで黒社会の文化とともに何たるかみたいなものを知り、
ネタを掘り下げていると、
やっぱSOULだーーー★★★て。。。
この1枚はSOULという観点で
非常にジブンに影響を与えてくれました。
理解少ないながらに
とても懐かしくも新鮮な匂い★★★リアルタイムで感じたい!!
この音楽の懐の深さと長く愛される理由がそこにはあるのですかね???
spinners [s.t] 1973 atlantic.
[it's a shame]は有名ですね。フリーソウルでも火付け役といっても。。。
ジャンルレスに愛され、ラブリーな大ネタかつ、ソウルマナーズ???ですね。
甘く切なくも歌って踊れる大御所グループ★★★
数多くあるタイトルの中でも自身が好きなのは、
このアトランティックでの1作目。初めてスピナーズを買ったのもこちらで、
こういったグループモノでも衝撃を受けた1枚で思い出が。。。
g.c.キャメロンが抜けて、P-FUNKとも交流の深いフィリップ・ウィンがリードに大抜擢され、
prod.にはトム・ベルが参加しています。
ジャズヴォーカルモノのような[don't let the green, grass fool you]
ゲットーでの背景を高らかに歌った[ghetto child]
tomtomらしいストリングスの効いた[just can get you out of my mind]はフィリーな軽快ダンサー。
切ないコーラスが冴え渡る[we belong together]
こみあげソウルステップバラード[could it be i'm falling in love]
イントロのメロにパーカッションが切なく踊らす[i'll be around]★★★★★
跳ねたドラムワークが曲をリードして、美しいコーラス。。。
これは特に大好きな1曲です。ネタでもあるからかな。。。
でもいいですよね。
甘いコーラスが盛りだくさんで腹いっぱいの
スぃーーーとな名盤。
tererereeeeeeeee.....

