えーもん遊暮です。
今日は、会社の取引先との会議のあと懇親会があったのですが、
体調不良を理由に懇親会は欠席させてもらいました。
(←本当に体調不良です)
個人的意見ですが、我が輩は「飲みにケーション」たるものに価値はないと
考えております。
グータラ飲むくらいだったら辛い思いして山でも登って、山頂で達成感でも共有しろ
ってことです。
まぁ、それ以前に、サラリーマンという狭い視野の人々が集まって狭い話を
したところで何も生まれないと考えております。
さて、そんなことはさておき、今日は2014年シーズンのバックカントリー記録
第2段をしたいと思います。
2回目は兵庫県と鳥取県に跨る山、氷ノ山です。
・日時 ⒈月19日(日) AM8:00~PM15:00
・天候 晴れ
・場所 氷ノ山(標高1509m)
・前日の天候 晴れ
・温度 高め(10℃くらい?)
・メンバー 店長、狂言くん、えーもん遊暮
前日、不眠で伊吹山を駆け上がった、狂言くんと我が輩(前々回ブログ参照)。
伊吹山を滑りおりて温泉につかり、一息ついていたところに、いつもお世話に
なっているボードショップの店長から電話が、、、
店長 : 「えーもん君!!明日氷ノ山攻めるけど一緒にどう!?」
えーもん: 「え!?まぢすか!!今伊吹山から下山したんすけど大丈夫ですかね!?」
店長 : 「若いから大丈夫でしょ!!明日天気いいし!!」
えーもん: 「そうっすね!天気いいなら行くしかないっすね!」
とこんな感じで20秒で即決。
バックカントリーをしたことがない方のために説明をすると天気が全てなんです。
実際、狂言くんと我が輩は悪天候で1度遭難しかけてます 笑
そんなこんなで店長のお店で店長と合流して店長のハイエースで兵庫県の隅まで移動。
ハイエースのスペックの高さを肌で感じました。絶対将来買ったんねん。
朝、スキー場のリフトの動きだしと同時に行動を開始し、ドロップポイントを
目指す。
(ごめんなさい。ここはローカルの方が大切にされてるポイントらしいんで場所、アクセスの
詳細は語れないんです・・・)
数十分ハイクするとこんな感じ

いやー天気がよかった!!
そして予想以上に雪がよかった!!
稜線沿いをハイクして3人で意見を言い合っていざ、ドロップイン。
上の方はほどよい斜度と兵庫とは思えないくらいの雪質が堪能できます!
ただ・・・・
標高が下がるにつれてシャビシャビに・・・
さらにボーダーには辛い平坦地獄orz
でもでも、氷ノ山のいいところはコンパクトなので3時間あれば1周回せます!
なので、我が輩たちもおかわりでもう1周!!
しかし、これが更なる地獄の始まりでした 笑
2本め、降りる沢を間違えて訳分からんダム?に直撃。
ダムの高さ半端ないし、回り込むにも全部50度はありそうな急傾斜だし。
スノーシューに履き替え脱出を試みるも・・・

こうなりましたww

この写真の3分後、我が輩はまさかの30m滑落w
しかし、これが功を奏し、なんと1番手で脱出に成功w
店長が偶然動画を撮っていたので後から見させてもらったらまあまあ衝撃映像でした 笑
結局全員が脱出するので1時間以上かかり、下山したときには疲労困憊。
まぁ毎度のごとく、無事に下山完了。
情報が少なく行ってみたい人が見てもタメにはならないかもしれませんが
面白い山です!
ぜひ、いってみてください!