さて、今日お昼ごはんを会社の同期と食べたのですが、
「えーもん遊暮ってなんなん?」
と至極当然の質問を受けました。
説明します。
えーもん遊暮は我が輩の本名、◯江 悠◯からきてます。
「江」で終わる人あるあるですが、一生に一度はドラえもんとかけられて
「◯◯えモン」と呼ばれます。
この「えモン」を伸ばして「えーもん」。
そして、「悠」という字を「遊」に変えて、最後にこれら2つを
「デーモン小暮閣下」と合体させて、
えーもん遊暮
です。
こいつ何いっとんねんと思われるかもしれませんが
今後ともよろしくお願いします 笑
とまぁこんな日常の小ネタを挟みつつ、マイペースに更新していこう思います。
さて、本日は第2回の書籍紹介をしたいと思います。
今回は
ずばり
「伝え方が9割」

です。
この本、ご存知の方も多いと思います。
少し前に話題になりましたね。
・伝え方1つで人の対応を変える方法
・厳しいお願い事でもきいてもらえる可能性が広がる方法
等コミュニケーションに関する技術が簡単な例とともに書いてあります。
この本のいいところは、明日からすぐに使える技術が盛りだくさんで
あるということです。
まぁ、裏を返せば「当たり前じゃん」と思うことがほとんどだと
いうことです 笑
しかし、人間わかっていても実際使っているかどうかは別問題です。
僕もそうでしたが、初めて読んだ時、書いてあることが当たり前すぎて
感動や新たな発見はありませんでした。
でもでも、日常を振り返ってみると、こんな当たり前なことですら
行っていない、もしくはできていないことがたくさんあることに再読して
気がつかされました(だから再読はおすすめなんです!←前回の書籍紹介参照)
正直、僕自身この本を読んで人とのコミュニケーションに何か大きな変化が
あったかと聞かれたらなんともいえません。
しかし、頭の片隅にはその技術であったり、方法が残っています。
残っているということは、どこかで使える可能性があるということです。
読書ってそんな感じでいいと思います。
世の中の「知らない」を「知っている」に変えることができる。
それが読書だと思います。
本の中身はあまり紹介できていませんが(知りたい方はぜひ読んでみてください!)
人生を豊かにするためにも読書はいいものです。
皆さんもぜひ、書店にいって気になる本を手にとってみてください!!
ちなみに本日、我が輩のもとに届いた本たちです。
