風邪治りません 泣
さて、本日は華の金曜ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は、大学時代の友人と飲んでおりました。
4年間濃い時間を過ごした仲間とは昔話が尽きません。
ただ昔話は何をどうやっても過去の話。失敗は失敗、結果を変えることはできません。
変えられるのは未来。将来。
明るい未来、将来の話も、話していたら案外楽しいものです。
なので、今回の飲みでも昔話の間に、未来・将来の話を挟むことを意識して、お酒を
飲んでおりました。
さぁ、本題。
2014年シーズンを振り返るのもこれが3回目となりました。
今回は、バックカントリーの聖地とも呼ばれる富山県と長野県に跨る立山連峰です。
・日時 4月18,19日(土日)
・天候 晴れ 雨
・場所 立山連峰(標高約2400m)
・温度 5℃以下
・メンバー 狂言くん、えーもん遊暮
もう今シーズンも終わりかなぁと諦めかけていた矢先、朗報が入りました。
「立山で雪が降った」 と。
しかも、その週は立山黒部アルペンルートの開通週。
我々(えーもん&狂言)には1択しか選択肢がありませんでした。
「行く」
毎度のごとく、仕事終わりの金曜日に、合流、片道450キロ、トロリーバス
とロープウェイ、その他の乗り物を乗りついて12時間。

ようやく着きました。立山連峰。

実は11月の閉山直前にも立山には行っているのですが、その時に比べて
人が多いこと、多いこと。
なんせ、バックカントリー以外にも雪の壁等を観にくる観光客もいますからね。
だから、麓のトロリーバスから最後のロープウェイまで常に車内は人で一杯。
正直、そのへんの山をハイクするより疲れます。
上までついたら、とりあえず宿泊先の雷鳥荘へ。

荷物を置かせてもらい、必要な道具だけ持っていざ、出陣。
立山は広いです。滑ろうと思えば四方八方どこでも滑れます。
ただコンディションのいいところを当てるのが難しい・・・。
バックカントリー経験が少ない2人、あーでもない、こーでもないと
意見を言い合って、見た目だけで滑る斜面を決めました。
ちなみにこの山をハイクし右の沢(雷鳥沢の2つ?となりの沢)にドッロプインしました。

沢のバンクに当て込む狂言くん

雪質はハイク時、カリカリ、滑走時ちょいカリ。
あれ?新雪どこいった??
正直、期待とは違う雪質に戸惑いを隠しきれませんでした。
しかし、これもポイント選びが悪かったのです。
斜面の向きは確か西向き、風も直であたるところを選んでしまいました。
滑り終わってから、後悔の念と斜面選びの難しさを改めて痛感。
次に活かそうと強く反省して、雷鳥荘へ引き返しました。
その夜、お風呂場で以前お世話になったガイドさんたちと遭遇、交流を深め、
風呂上がりに、めずらしい板たちを観賞しながら乾杯と標高2400mのお宿を
満喫。

次の日の天気予報は微妙でしたが、良くなることを祈って布団に入りました。
その2に続く(後日アップ)