サクッと立山バックカントリー2日めを紹介したいと思います。
立山2日目。
朝6時に起床して外を見てみたら、空は予想どおり
どよーーーん。
いつ雨が降り出してもおかしくない空でございます。
荷物を全部担いで、お世話になった雷鳥荘を後にします。
室堂に着いたら不必要な荷物はコインロッカーに預けて、いざ斜面へ。
雨が降り出したらいつでも即去りできるように室堂から近い斜面をハイクします。

ただこれが意外と正解だったことが判明。
なんせこの斜面、完全に北斜面。
前日の反省と合わせてなんとなく斜面選びのコツ?がわかってきました。
ハイクしている間にも空色は更に悪化。
1時間で、きました雨。
急いで準備します。

準備ができ次第、すぐにドロップ!
ドロップ直後に撮った狂言くんとの一枚。

オープンバーンを滑る我が輩

ハイク時間も短かったので、滑走時間もいつもよりあっというま。
ただ前日より雪質がよかった。
新雪から時間も経ってる&雨も降ってるのに。
しかし、これだから面白いんですよね、バックカントリーは。
身体だけじゃなく、天候、斜面の向き、風向きなどの要素をトータルに考えて
頭も使わなきゃいけないところがバックカントリーの魅力なんです。
結局、雨が強くなってきたこともあり、立山バックカントリーはこの1本で撤収。
時間も余ったので室堂の近くにあった雪の壁もどきと写真を撮って帰宅の途につきました。

何はともあれ春の立山バックカントリーも無事終了!
滑った満足感というよりは、反省と後悔という収穫が多い2日間でした!