最近、会社の近所で我が輩のためにあるのようなバー?を発見しました!
お店の見た目からはあまりわからないのですが、我が輩の嗅覚が反応しました。
「この店・・・匂う」
入ってみて確信。
入り口すぐにスノーボードの板が3枚置いてありました 笑
(いかがわしいお店だと思った方すみません 笑)
店内もスノーボードの写真で溢れております。
極めつけは立山と穂高のガイドブックが壁に立てかけられていました 笑
このお店、店長が北海道ニセコ町出身の大のスノーボード好きで、それが昂じて
昨年の12月にオープンされたそうです。
興味のある方いらっしゃいましたら我が輩に連絡もらえればお供します 笑
スノーボード(あと登山)好きなら間違いなくフィットします。
さて、本題に入ります。
今まで2014年度のシーズンを4回に分けて振り返ってきましたが、今回は
番外編(おまけ)。富士山滑走1周年記念ということでちょうど1年前の
5月17日に滑りにいきました、富士山を紹介したいと
思います。
(長くなりそうなので道中編と登頂編、滑走編の3回に分けたいと思います)
←それだけ壮大な冒険だったのです 笑
・日時 5月17日(土) AM5:00~PM17:00
・天候 晴れ
・場所 富士山(標高3776m)
・前日の天候 晴れ
・温度 高め(10℃くらい?)
・メンバー 狂言くん、えーもん遊暮
まぁ、これが狂言くん、我が輩史上最も過酷で、記憶に残るバックカントリーでした 笑。
以前から狂言くんが「富士山を滑ってみたい」と言っており、ノリで我が輩も同意。
ちなみにこのときはボード歴1年とちょっとでした 笑
5月16日(金)、仕事終わりに合流し、いざ静岡へ。
いつもよりテンションが上がっているのか、狂言くん、愛車の三菱、「ランサーエボリューション」
を飛ばします。
ひたすら飛ばします。我が輩の記憶が正しければ、京都から愛知県まで信じられないくらい
の時間でつきましたw
(狂言くん、勝手にfaicebookから写真お借りました。すみません 笑)

その後も順調にぶっ飛ばし、2時過ぎには富士山近辺に到着、3時には5合目の登山口まで
いけるかなーーと思った矢先・・・・
やってしまいました。有料道路降り忘れ・・・笑
つまり、降りなければいけなかったインターを通過してしまったのです。
こうなると一方通行の有料道路の恐ろしさがでてきます。
簡単には引き返せません。
結局、その場のテンションで
「ついでに富士山1周しようぜ!」
となり、真っ暗の樹海を優雅?に眺めながら1時間以上かけて富士山を1周しました 笑
ようやく5合目についたのが5時前、もはや明るくなりはじめてます。
本来は駐車場に早めに着き、高度順応させる必要があります。
(5合目でも既に標高2400mほどあります。人によってはこの地点で既に高山病の症状
が出始めます。皆さん富士山に行かれる際はしっかり高度順応しましょう!!)
しかし、そこはアホ2人。
到着したことでテンションが上がってしまい、仮眠もとらずに
「行こうぜ!!」
となってしまい、準備を始め、登山口に向かうのでした・・・
(登頂・滑走編に続く)
ちなみに装備品です。
