冬が終わって週末は暇しております、えーもん遊暮です。
もうすぐ夏ですがみなさん如何お過ごしでしょうか?
我が輩は年に一度の身体を絞る期間に入っております。
こやつが我が輩のお友達です。

この子かなりしんどいですが、その分効果絶大。慣れるまで次の日布団から起き上がれません。
ドン・キホーテさんでなんと1980円で販売しております。興味のある人はぜひ。
さて、最近いろんな人と「将来」とか「リスク」とかについて話す機会がありました。
昨晩も大学時代の友人、史上最強の暇人くん(略してSSH)と思い出話を交えながら2時間も
話し込んでしまいました。
いろいろな人と話していく上で思うこと。
それは「将来」とか「リスク」に正解はないということです。
人それぞれ考えや信念があって物事を選択をしています。
その先にある「未来」は見えません。
2つの選択肢があれば選択していない方を選んだらどうなったかわかりません。
「見えないものに対して恐怖を抱く」
この人間の弱さ(強さでもある?)を最近になってひしひしと
感じております。
その「リスク」について、起業家と呼ばれる人たちはどう考えているのか・・・
それが気になって最近はホリエモンこと堀江貴史氏の本を読みあさっております。

堀江さんはみなさんもご存知だと思います。
ライブドアという会社の代表取締役として一世を風靡し、一時はテレビ局の買収、選挙への立候補までした後、逮捕されてしまった日本で最も有名な起業家の一人と言えます。
堀江さんはたくさんの著書を出していますので中身等は割愛しますが、
著書「ゼロ」の中でこう言っています。
「失敗してもマイナスになることはない。ただゼロに戻るだけで、それは怖いことでもなんでもない」
この一文だけ読むと
「いやいや、事業に失敗したら借金(マイナス)だって抱えるじゃないか!!」
という反論が返ってきそうですが、堀江さんが言いたいことはそういうことではないのです。
彼は努力や挑戦のことをいっており、それらは掛け算ではなく、足し算だと言っています。
「0+1=1』・・・0に1を足せば確実に答えは1増えます。
『0×100=0」・・・0に100を掛けても答えは0のままです。
要するに物事の小さな積み重ねが人を成長させていくのであって、例えその途中で失敗しても
1が0に戻るだけでマイナスになることはないということなのです。
もっと上手に説明したいのですが、我が輩の能力ではこれが限界です・・・(すみませんorz)
しかし、これで興味をもってくださる方がいらっしゃれば我が輩も嬉しい限りです!
もっと読んでみたいと思う方がいらっしゃいましたぜひ、「ゼロ」は読んでみてください。
堀江さんの著書の中でも読みやすく、内容も非常に面白いと思います。
