えーもん遊暮の山遊び、時々読書 -9ページ目

えーもん遊暮の山遊び、時々読書

〜スノボー歴2年の初心者が挑むバックカントリーブログ、たまに読書録〜

こんにちは、えーもん遊暮れです。


本日は大嫌いな会社の定時退社日なのですが、原因不明の
体調不良に襲われて、大人しく部屋で寝ております。
体が疲れやすいのですが、これはなんなのでしょうか・・・
このブログが闘病ブログにならないことを祈っておりますorz


さて、ブログのタイトルにありますように、このブログでは我が輩が読んだ
本も時々紹介していきたいと思います。



第1回めは


「読書を金に換える技術」


です。
うん、なんか生々しいですね 笑


この本にも書いてあるんですが、本棚ってその人の思考や願望をあらわしていると
思いませんか?

ちなみこれが我が輩の本棚。



うむ、願望だらけ 笑



さて、この本ですが、読書を如何にしてお金儲けにつなげるかが
書いてあります(そのまんま・・・)

要は
「本」→「挑戦」→「対話」
をどれだけ繰り返せるか。
ちなみに「対話」とは挑戦したことで得られた課題を人と共有することです。

読書は1000円そこそこで自分以外の人が経験した物事を感じ取り、学ぶことが
できるとても価値のあるものです。
では、その筆者がやってみたこと、感じたことを読者である自分がやってみたら
どうなるのか?
これが「挑戦」にあたります。


実はこのブログも、我が輩なりの1つの「挑戦」です。
「多くの人に自分の思いや持っている情報を知ってもらうにはどうしたらいいか」
「同じ趣味や思い、志を持った仲間を見つけられないか」

他の本なのですが、SNSやブログを有効活用し、根気強く続けていくことが重要と
書いてあり、ブログを始めてみたという経緯があります。


また、難しい名著を無理矢理読むより、わかりやすい類似本を3冊読んだ方が稼げる
という文面も非常に印象に残っています。
要はドラッガーの「マネジメント」を無理矢理読むより、「もしドラ」とその他
類似本2冊を読めということです。
わからない名著そのものを読むより、簡略版を読んで内容を理解した方が、ビジネスにも
活かしていけるということです。


最近わかったことですが、読書は再読の方が面白いです!
この本も買って2日で再読しましたが、2回目の方が倍以上おもしろかったです。


著者の千田さんはこの他にもたくさんの本を書かれています。
興味のある方はぜひ、読んでみてください!