次回2023年3月19日の哲学カフェに
参加なさる方には
マスクの着用をお願いします。
話し合いの最中は
どうしても声が大きくなり、
飛沫も飛びやすくなりますので。
次回2023年3月19日の哲学カフェに
参加なさる方には
マスクの着用をお願いします。
話し合いの最中は
どうしても声が大きくなり、
飛沫も飛びやすくなりますので。
この映画も
「選択」がキーワード
と思いました。
「意志の自由」
とも
言い換えられる
でしょう。
たぶん
制作側からすれば
「赦し」とか「寛容」
をキーワードにするかも
しれませんが。
ちょっと
聖公会の宣伝
という匂いもしますが、
私は、宗教の核心に触れるもの
とも解釈しています。
忌まわしい事件
に巻き込まれた主人公の一人が
言います。
事件を起こした加害者の
両親に向かって。
「私はあなたたちを赦す。
過去によって支配される
奴隷状態から自由になるためだ」
と。
こういう「選択」の態度は
ソクラテスからストア派を経由して
キリスト教に受け継がれているのでは、
と私は勝手に推測しています。
意味不明で
すみません。
あんまり書くと、
営業妨害になるかも
と心配しまして。
本日2023年2月12日、10:00~11:30、
第73回の哲学カフェin夙川を
開催しました。
春を感じさせる陽気のなか、
11名で話しあいをおこないました。
初参加の方がおひとり
いらっしゃいました。
今日のテーマは
「教えることができることがら
/できないことがら」
でした。
終盤には
「さんれも」の店長さんから
「もうちょっと静かに!」
とお𠮟りを受けることもありましたが、
総体的には、沈黙の時間も時々あって、
それぞれじっくり考えながら発言していただけたのでは
と思っています。
どんな発言があったか
については……
思い出しましたら、
後日追記します。
なかなか繊細なテーマ
だったことに
話し合いを通じて
気づかされた次第
です。
毎回思うのですが、
哲学カフェの後の、
食事しながらの会話
の感じで
哲学カフェ自体ができればなぁ
と今日も思いました。
哲学カフェの間は
多くの人が
「構えてしまう」
のですが、
食事中は
その「構え」がとれて、
とてもいい話し合いが
できるのです。
どうやったら
その「構え」をとって
哲学カフェがおこなえるか。
私の課題です。
次回は
2023年3月19日(日)10:00~11:30、
阪急夙川駅前「洋麺亭 さんれも」にて。
テーマは
「人を殺してもいい人
など、
いるのでしょうか?」
です。
以前から
「死刑制度をテーマにしてほしい」
との声がありましたが、
私があまり乗り気ではなく、
却下してきました。
ですが、
今日もこのテーマの希望が
あがりまして、
「死刑制度そのもの
ではなく、
そもそも
人を殺してもよい人
というのは、
この世に存在するんでしょうか?
という問いなら、
やってもいいかなと思います」
と話しまして、
合意がありましたので、
このテーマにします。