「桜開く知覧」 (あとがき) 今回、知覧にて一番感じたことを表す映像を見つけたので紹介したい。「生きるということ」 「死ぬということ」「お国 」 「家族」 「人間」遺書を読んだ限り、「家族」「母親」という言葉が何と多かったものか。そして同時に忘れてはならない 「なでしこ隊」の存在。日本の母の元祖のようなものを感じた。右とか左とかいう言葉さえ虚しく聞こえる。二十才位で散華した多くの若者達に改めて教わった。