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アラフォーSEの働き方改革:ビジネス書の知恵を実践

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驚愕のモーニングルーチンと「運動脳」の分析

最近読んだ本の著者、田中渓さんのライフスタイルに衝撃を受けました。


その方は、毎朝3:45に起きてから2時間の有酸素運動(25kmラン、70kmバイク、9kmスイムのいずれか)を毎日欠かさないという、とんでもない習慣を実践しているのです。

 

さらに驚いたのは、運動中に脳が“オートパイロット”状態になり、メールの返信やプレゼン構成、会議の段取りまで自然と整理されてしまうという点。まさに「走りながら考える」スタイルです。

このライフスタイルを、世界的ベストセラー『運動脳』(アンデシュ・ハンセン著)の理論と照らし合わせて分析してみました。

良い点

  • 推奨を大幅に上回る運動量 → 集中力・記憶力・創造力が飛躍的に向上

  • 運動中の発想力(デフォルトモードネットワーク活性化)

  • 強いストレス耐性、安定したメンタル

  • 習慣化による意思決定疲労の削減

リスク

  • 毎日2時間はオーバートレーニングの危険も

  • 慢性疲労や免疫低下、関節リスク

  • 空腹運動による低血糖や筋肉分解の懸念

  • 年齢を重ねると調整が必要

結論としては、脳科学的には理想的なライフスタイルだが、身体には負担が大きくリスクもあるということです。

 

私自身も、この分析をきっかけに自分のモーニングルーチンを見直そうと感じました。

👉 詳しくはこちらにまとめました:
田中渓さんとの出会いと「運動脳」的分析(note記事)