こんにちは!とびーです。 アラフィフSEとして、日々「生成AI×健康投資」で体年齢マイナス20歳を目指して爆走中です。
今日は、最近読んだ一冊の本で私の脳内OSが完全にバグった話をさせてください。
その本がこちら。 『不夜脳 脳がほしがる本当の休息』
なんとこの本によると、脳にとっての「休み」は「睡眠」ではなく「刺激」だというのです…!
私の脳みそ、実は24時間営業のブラック企業の社長だったようです(笑) そんな「ドM」な脳を喜ばせるために繰り広げた、私の刺激強めな週末レポートをお届けします!
1. 脳は「冬眠」しても「閉店」しない!?
まず衝撃だったのが、「脳を休めるために寝る」というのは誤解だったということ。
睡眠はあくまで「肉体のメンテナンス」のための冬眠システム。 その間も、脳はバックグラウンドでフル稼働しているんです。
「最近、物忘れが…」なんて落ち込む必要もありません。 不要な回路をリストラして、精鋭部隊を作る「最適化プロセス」なんだとか! 私たちの脳は、日々超効率的なプロ集団に進化している最中なのです。
2. 朝7時、暗闇ペダル修行で脳に「強制給餌」!
「脳の栄養は刺激」と知った以上、じっとしていられません。 私は週2回、早朝7時からフィールサイクル(暗闇バイクフィットネス)に突撃しています。
爆音の中でペダルを回し、脳の栄養剤「BDNF」をドバドバ放出! これ、最強の脳内ドーピングです。
終わった後の脳の冴え方は異常。 血流がブチ上がった脳なら、その後のエクセル作業も「シュバババッ!」と片付きます。 仕事のパフォーマンスを上げたいなら、まずは心拍数を上げる。これがアラフィフの鉄則ですね。
3. 浅草で「ど忘れ」を肯定してみた(笑)
先日は高校時代の旧友と浅草へ。 どじょう料理を囲みながら、当時のエピソードを語り合うのですが……
「あいつ、名前なんだっけ……?」
はい、出てきません(笑) でもいいんです。これも脳のデフラグ中。今必要なことに集中している証拠ですから!
さらに東洋館での演芸鑑賞では、予測不能なボケに横隔膜がちぎれるほど爆笑。 なんと芸人さんに指名され、芸人さんのお尻めがけて吹き矢を飛ばすという光栄(?)な役目までいただきました。
「下品なミッションも喜んで受けるオーラ」が出ていたのでしょうか……脳がバチバチに活性化しました。
4. 35年ぶりの「たま」再会で脳がパニック!
極めつけは日曜日。 「たま」のファンの集いに参戦してきました!
ゲストには、あのパーカッションの石川浩司さんが登場! 35年前の自分と今の自分が脳内で握手した瞬間、シワが一本減った気がしました(※個人の感想です)。
「懐かしい!」という感情は、過去の記憶回路をフルスロットルで再起動させる、最高のアンチエイジングですね。
結論:脳は一生、遊んでやりたい「ドM体質」
この怒涛の週末で悟りました。 アラフィフが目指すべきは「穏やかな休日」ではなく、「脳が悲鳴を上げるほどの非日常」です。
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暗闇でペダルを漕ぐ
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35年前の推しに震える
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未知の魚(どじょう)を食らう
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名前を忘れて笑い飛ばす
これからも、年齢というブレーキを外して、ドMな脳みそに「刺激のフルコース」を振る舞い続けてやろうと思います!
皆さんも次の週末は、脳が「もう勘弁して!」と泣き言を言うくらいの冒険、してみませんか?
本編はこちら
